2026年8月13日木曜日

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北の大地で燃費走行 (102) 「できた時から旧白滝」

 

「白滝トンネル」を抜けて旭川に向かって走行を続けます。雲行きが怪しいですが、残りの燃料だけで本当に旭川まで辿り着けるのか、暗雲垂れ込めると言った感じですね……。
【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8~9 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。

そう言えば……という話ですが、「白滝トンネル」は「下白滝」と「旧白滝」の間にあるので、既に旧・白滝村(ややこしい)エリアに入っていたことになりますね。そしていつの間にか 70 km/h 制限になっていました。
「旭川紋別自動車道」の丸瀬布 IC と白滝 IC の間には、かつて「旧白滝出入口」が存在していました(地名が「旧白滝」なので、新設された時から「旧白滝──」です)。この「旧白滝出入口」は 2007 年 3 月に新設されて 2009 年 12 月に閉鎖されているのですが、このあたりだったでしょうか……?

燃費走行中!

白滝 IC が近づいてきました。と言ってもまだ 2 km 先ですが……。
「旭川紋別自動車道」は「白滝大橋」で国道 333 号・JR 石北本線・湧別川を一気にオーバークロスして川の南側に移ります。西側の山が遠くなったので日が差し込みやすくなったでしょうか……?
明るくなったのも一瞬で、再び曇り空に逆戻りです。白滝 IC の前後も完成 4 車線になるみたいですね。
追越車線は 1,580 m あるとのこと。十分な長さですね。
片側 2 車線区間では後続車を気にせずに燃料を切り詰めた速度をキープできるのが助かりますね(汗)。

「白滝原野」

白滝 IC を通過し、追越車線が消滅しました。再び後続車を気にしつつ最適な速度をキープです。
「白滝こ道橋」で道道 558 号「白滝原野白滝停車場線」を横断します(素敵な路線名ですね)。この道道は支湧別川沿いを南西に向かう路線で、起点・終点とも旧・白滝村エリア内に存在します。行き止まりの道道なので走ったことは無いのですが、一度走ってみたいですね……。

「しらたきPA」

奥白滝 IC の 2 km 手前にやってきました。よく見ると左に道の駅「しらたき」の案内もあります。
Google マップには、なんと「道の駅 しらたきPA」と表記されていました。ただこの佇まいを見る限り、確かにパーキングエリアですよねこれ……。


出口案内の先には道の駅「しらたき」とチェーン脱着場の案内があります。奥白滝 IC(道の駅しらたき)から「北大雪トンネル」までは 2.1 km ほどあるのですが、ここでチェーンを外してトンネルへ……ということでしょうか。
奥白滝 IC の前後も完成 4 車線で整備されていました。追越車線の延長は 1,300 m とのことで、これまた十分な長さです。

北大雪トンネル

出口案内の横には道の駅「しらたき」の案内と「北大雪きたたいせつスキー場」の案内がありました。
追越車線が終了し対面通行に戻りました。西に分水嶺が聳えている関係もあるのか、随分と暗くなってしまいました(ガッチカチに補正していますが、ノイズの乗り方がなかなか強烈です)。
北大雪きたたいせつトンネル」の入口が見えてきました。
車はどうしても上り坂で燃費が悪化します。燃料を節約するためにはなるべく上り坂を避けるべきなのですが、一体何を考えてこのルートを選んだのか……(汗)。この時点での走行可能距離はあと 80 km ほどで、旭川までは 70 km ちょいです。ギリですねぇ……。ギリギリですねぇ……?

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