【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8~9 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。
5 甲板(船橋甲板、B 甲板)の右側の通路を船首方向に歩きます。船の年齢に言及するのもたぶん失礼な話ですが、「シルバークィーン」は 1998 年に就航した船なので、この時点で 20 年選手だったことになります。ただ、そこまでの古さは感じないですよね?
5 甲板の中央寄りは 1 等室と 2 等室の区画です。左舷側が 1 等室で右舷側が 2 等室なのですが、右舷側にはエレベーターもあります。
どう見てもコインロッカーの写真ですが、向かい側(写真だと左側)にエレベーターがあった筈なんですよね……(見落とし)。
2 等室
船室のど真ん中に位置する 2 等室です。フェリーでは定番の、カーペットにふとんを敷いて寝るタイプの部屋です。この手の構造はプライバシーが皆無なので最近は減少傾向で、いずれ絶滅危惧種になるかも……?
作り付けの棚が見えますが、これは荷物置き場ではなく救命胴衣が入っている筈です。
これは右舷側の部屋……だったでしょうか。
この部屋はテレビがあるようですが、基本的な構造は先程の部屋と大差なさそうですね。よく見ると列車の網棚のようなものもありますが、これは荷物置き場として利用できたのでしょうか……?
ご遠慮しました
廊下を船首方向に歩いていくと……あ。階級外のエリアには入らないでね……というのは客船の伝統のようなものでもあるのですが、シルバーフェリーは割とこのあたりが厳し目……なんでしょうか?
本当は更に奥の 1 等室エリアも見ておきたかったのですが、「ご遠慮ください」と言われてしまったのでご遠慮してしまいました。9/24 の記事で紹介した「シルバーティアラ デビュー」のポスターはこのあたりに貼られていたものです。
2 等室エリアと 1 等室エリアの間にはトイレがあり、左右を行き来できる通路になっていました。ちょうどいいところに通路があったので、左舷側の通路に向かいましょう。
「浴室ご利用案内」が貼られていました。出港から入港まで利用可能というフェリーもありますが、「シルバークィーン」は利用時間が決まっているようです。八戸発は婦人用浴室だけ利用時間が極端に短いですが、これは利用客の数を考慮してのものかもしれませんね。
展望浴室?
左舷側の通路でエントランスに戻ります。右側が 1 等室で左側が 2 等室です。「展望浴室」のある 6 甲板(航海船橋甲板、A 甲板)に向かいます。創英角ポップ体……。
あ、「展望浴室」があるのは 6 甲板ではなく 7 甲板(羅針儀甲板)だったんですね(汗)。6 甲板の船尾側には 2 等室エリアがあり……
205 号室はカーペットが青色ですが、設備は似たような感じでしょうか……?
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