【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8~9 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。
キーシリンダーに鍵を差し込んで解錠するタイプのドアです。このあたりは 20 年選手らしいですね。
鍵は乗船時にエントランスにある「案内所」で受け取っていた……筈です、確か。
フェリーでもドアのロックは磁気カードキーになり、最近は IC カードキーや 2 次元バーコードが一般的になりました。セキュリティとコストを考えると現時点では 2 次元バーコードがベストなんでしょうね。
まさかの扇風機
室内に入ります。ミドルクラスのビジネスホテルより広い……でしょうか?(余計な私物を撮影してしまったので、生成 AI で削除しています)天井には換気用ベンチレーター(だと思う)があるのですが……
それとは別に扇風機が備え付けられています。
ちなみにこの扇風機……
ちゃんと左右に首振りもしてくれます(大抵の扇風機はそうなってるかと)。
地味に嬉しい
あと、ちょっとユニークなのが……「川崎近海汽船株式会社」のカレンダーがセットされているところでしょうか(光量が不足した状態で撮影したので手ブレが酷くてすいません)。
フェリーに限らず、ホテルでもカレンダーが用意されているところは滅多に無いので、個人的には地味に嬉しくなります。
寝間着のイラストがいい!
窓側にはテーブルとチェアのセットが置かれています。八戸行きは夜行便ですが、苫小牧行きは昼行便なので、室内で快適に過ごすには重要なものです。「特等室」の定員は 2 名なので、ツインベッドが置かれています。ベッドの幅は 120 cm かそれ以上ありそうに見えますが……
色々と推せる点の多い「シルバーフェリー」ですが、個人的に一番好ましく思っているのがこの寝間着です。
「シルバーフェリー」の文字とイラストが入っていて……
一家四人?の微笑ましいイラストも。絵柄も古すぎず新しすぎずでとにかく最高なんですよね(語彙力)。
どちらかと言えば質実剛健で、プロ御用達の「下駄」っぽい印象のあるシルバーフェリーですが、「うちはファミリー向けもイケますよ~」というアピールなんだとしたら、それもまた微笑ましいですよね。
地味に便利な設計
ベッドの間にはコンソールスイッチがあるのですが、上部がテーブルのようになっていました。地味に便利な設計ですよねこれ。‹ 前の記事
www.bojan.net
Copyright © 1995- Bojan International










0 件のコメント:
コメントを投稿