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深川市と旭川市の境界はトンネルの中ですが、出口の先にカントリーサインが立っていました。残念なことにシャッターが間に合わなかったようですが……。
トンネルができる前の峠道はところどころに 180 度ターンがあったみたいですが、現在の道にはそこまで深いカーブはありません。
このカーブの先で旧道が分岐していたようですが、地理院地図では既に無かったことにされています(Google マップでは「道路」として描かれています)。深川市側は完全に放棄された「廃道」になっている可能性がありそうですね。
フォトショェ……
道道 98 号「旭川多度志線」は(旧道区間を除けば)概ね西に向かっているのですが、一箇所だけ R=200m ほどの逆 S 字カーブがあります。適切なライティングだといい感じの景色なんですが……。逆光に戻ってしまいました。いつも通りに補正しているのですが、Photoshop 2026 をアップデートしたら何故か「HDR トーン」機能が使えなくなってしまい……慌てて 2025 に似たアクションを仕込んでしのいでいます(汗)。
2025 は「反射の削除」と「かすみの除去」が標準機能ではない(Camera Raw フィルター経由)のでアクションには入れていないのですが、他はだいたい似た感じです。HDR トーンに加えてシャドウの引き上げまで行っていますが、そこまでやってもこの暗さです。逆光おそろしい……。
なお元の写真はこんな感じでした(角度補正とトリミング、縮小のみ)。
怪しい雰囲気の道(とは)
道道 98 号「旭川多度志線」は神居古潭が通れなくなった時のバックアップルートとして重宝されますが、やはり国道 12 号と比べると遠回りを強いられるので、平常時はそれほど通行量が無さそうに思えます。右側に、いかにも怪しい雰囲気の道がありました。多度志川がやや蛇行している関係で旧道が北側を迂回していたようですが、現在は多度志川に橋を二つ建設してショートカットした、ということのようです。
国道ほどでは無いとは言え、そこそこ線形が良い道を巡航していたところ……
推定走行可能距離が 950 km になっていました。リッターあたり 12.6 km ほどという計算のようですが、現実的には難しいでしょう。
実はかなりの難題だった
「湯内トンネル」の前後には店舗などは特に無く、農地の中を淡々と西に向かう……と言った感じです。道道 916 号「湯内内園線」が分岐しています。どうやらここが起点のようです。
推定走行可能距離が 1000 km になりました。計算上はリッターあたり 13.3 km ほどになりそうですが……あれ、ついさっき、これを達成しちゃったことになるんですね。
無給油 1,000 km というと「ふーん」という感じですが、リッター 13.3 km と言うと「えっ」と思えてくるのは不思議です。リッター 11.9 km 程度なら何度も経験があったんですが、そこから先が難しかったんですよね。
夕暮れ時は寂しそう
道道 98 号「旭川多度志線」を西に向かいます。17 時 20 分頃ですが、もうすぐ 9 月ということもあってか、既にかなり日が傾いていました。‹ 前の記事
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