2012年4月10日火曜日

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Bojan のホテル探訪~「屈斜路プリンスホテル」編(つづき)

 


では、部屋の中をずずずぃっと見ていきましょう。


今回もツインルームなので、ベッドが仲良く並びます。ここは 100% リゾートホテルなので(ビジネス客はさすがに皆無でしょう)、たぶんシングルは存在しないのだと思いますが……(違うかな?)。

地デジ非対応?

ちょいとアナログなテレビと、化粧台っぽく使えるデスクがあります。その右側は荷物台ですね。


地デジ化前のチャンネルリストがこちら。デジタルだと「受信状態が悪い」というあいまいなケースは無いでしょうからね(映るか映らないか)。「Chinese TV」があるのが時代の流れを感じさせます。



イランカラㇷ゚テー

ベッドとベッドの間の台には、良くある「私が掃除しました」の札がありますが……。「イランカラㇷ゚テー」とはちょっと嬉しくなりますね。


エアコンのスイッチは、あまり見かけないタイプですが、操作はしやすそうです。


最近のホテルでは、キーホルダーを差し込まないと電気が使えないタイプのものが多いですが、ここではもちろんそんなことはありません。



スキーウェア対応?

クローゼットはちょっと大きめです。


数日前の記事でもちらっと触れましたが、この近くには「津別スキー場」があって、屈斜路プリンスホテルは冬はスキーも楽しめるホテルだったのだそうです。ただ、残念なことに津別スキー場は廃業してしまい、屈斜路プリンスホテルも冬期は閉鎖(ゴールデンウィーク前から営業開始)になってしまいました。

つづく

ちょっと短いかもですが、キリが良いので今日はこの辺で……。まだまだ続きます。

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