2011年3月14日月曜日

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北海道・東北の旅 2010/夏 (74) 「道北一のソフトクリーム」

 


「三航北国日誌」第 74 回です。がんばれ、ニッポン!

めざせオタウシナイ!

「雨の神居古潭」を堪能?できたので、また、ここから車を走らせて行きましょう。次なる目的地は ota-us-i-nay、あ、いやいや「歌志内」です。


まずは深川を目指して西に向かう!と行きたいところですが、


旧道は生憎「進入禁止」に。仕方が無いので、もと来た道を引き返して、国道 12 号に合流します。

お仕事ご苦労さんです

国道 12 号は、「神居古潭トンネル」のあたりは片側 1 車線なんですが、トンネルを抜けたあたりから片側 2 車線に戻ります。


これで天気が良かったりすると、とても開放感に浸れるんですけどね。車載カメラの映像には映っていませんが、その辺を見越してか「止まれ」というフラッグを持った方々が屯してらっしゃいました。まるで獲物を狙うハンターのようですね(←

ちなみに、確かこの辺りだったと記憶しています。


え、何が言いたいのかって? そりゃあつまり「一寸先は闇」「人間万事塞翁が馬」「禍福はあざなえる縄のごとし」「ハリー・ポッターと他山の石」といったところです。何が言いたいのか本人も良く分かっていないので気にしてはいけません。気にしてはいけないのです(←

ちょいと寄り道、納内から深川へ

で……。このまま国道 12 号をひたすら砂川まで走るというのもあまりにアレなので(アレって何?)、ちょいと引き返して深川の市街地を目指してみることにしました。


ピントがボケちゃってますねー。フロントガラスの水滴にフォーカスが合ってしまっています。オートフォーカスを無効にしたいんですが、やり方が良くわからなくてですね……。


こちらの橋は「神納橋」と言うそうで、西行きの橋と東行きの橋が完全に独立した構造です。西行きの橋として使われている吊り橋形式の橋が古そうな感じですね。

ん……? 現地では気づかなかったんですが、これ、もしかして鉄建公団が建設を放棄した「芦別線」絡みの遺構だったりするんでしょうかね。

道北一の……

これは……、納内(おさむない)の街中ですね。


こういったスナップショット的な写真には、現地ではついぞ気づくことの無かった重要な情報が隠されていたりすることがあります。拡大してみましょう。


「道北一ソフトクリーム」とあります。一体どの辺がどのように「道北一」なのか、解説委員の方に伺いたくなってきました。あるいは池上さんでも結構です(←

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