2011年11月27日日曜日

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第67回「銅板は一枚千円」

 


銅板は一枚千円です

ではでは、隠岐神社にお参りしましょう。


堂々とした佇まいの門の横には……


輝ける「銅板一枚 千円」の文字が。「創建八十周年記念事業 社殿修復工事」の費用を募っているようですね。そして、門の上には巨大な注連縄も見えます。

比較的新しい神社ならではの

中に入ると……。比較的最近に創建されたこともあってか、すごく整った感じがしますね。建築様式は銅板葺の隠岐造なのだとか。ああ、それで銅板の奉納を募っているわけですね。


さぁ、拝殿でお参りです。



月山源負一奉納刀打初之所

拝殿の周りの広々とした空間には、なにやら変わったものが散見されます。まずはこちら。


「重要無形文化財保持者 月山源負一奉納刀打初之所」とあります。隠岐神社にはたくさんの太刀が奉納されているようですね。何か謂われはあるのでしょうか。

……倉?

これは「刀打初之所」とは反対側……拝殿はほぼ東向きに建っているので、その左側、すなわち北側になるのですが、


倉……ですね。あまり中をじろじろのぞき込むことはしなかったので、何が納められているかは良くわかりません。

社務所にて

社務所に立ち寄ってみました。


記念スタンプがあるようです。神社本庁の「心に旅を。」というポスターもなかなかグッときますね。


あ、社務所では、銅板一枚を奉納してきました。記念に「絵はがきセット」を貰えたので、逆になんだか得した気分になりました(笑)。

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