2012年11月8日木曜日

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道東の旅 2011/春 (163) 「釧路名物の丸いアレ」

 


ファイナルアンサー?

春採湖の近くを通り過ぎ、ちょっとした坂道を上っていくと……


まるで余所者に挑みかかるかのような五叉路の登場です。結論から言えば、道道 113 号線を「旭橋」のほうに抜けてもいいですし、釧路駅のほうに抜けてもいいです(久寿里橋経由)。実は、この交差点には数年前にも来たことがあるのですが、その時も結構どぎまぎしたことを思い出したのでした。

パゴダ?

で、今回は左側の「久寿里橋ルート」を選択してみました。


うーむ、左の方に見える仏塔のような建物、あれは一体何なんでしょう……? 比較的新しそうに見えるのですが、そのせいか地図にも記載がありません。

満潮が気になる

まっすぐ行って「久寿里橋」を渡っても良かったのですが、やっぱり釧路と言えば潮位でおなじみの(そこか)「幣舞橋」をチェックしておきたいよね、ということで……


左折したところ、ペースカーに追いついてしまいました。

釧路名物の丸いアレ

「幣舞町」の交差点を右折したところ……


釧路名物?のアレが近づいてきました。アレとは……


コレ、です。ロータリー交差点ですね。国内ではあまり見かけない……のですが、そういえば旭川にもありましたね。


旭川のロータリー交差点を通ったのは、釧路のロータリー交差点を通った二日前の出来事なのですが、気がつけば今年の 3 月に記事にしていましたね……(第24回「旭橋と常盤ロータリー」)。えー、つまり二日の出来事で半年引っ張っていることになりますね(汗)。

……さすがに、もうちょっとスピードアップしたほうがいいような気がしてきた(汗)。

「北大通」にクラーク博士の姿は無かった

信号の無いロータリー交差点を通り抜けると……


幣舞橋を渡って、釧路市の中心部へと入っていきます。


交差点の名前を見て、「え、北大?」と思ったのですが、


「北大通」と書いて「きたおおどおり」でした。そりゃまぁそうですよね(←


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