2014年5月3日土曜日

次の投稿 › ‹  前の投稿

春の只見線(第17回)

 


入広瀬駅と上条駅の間で、今度は国道 252 号線をオーバーパスします。


ご覧の通り、すっかりアスファルトが見えていますね。もうこのあたりでは通行にほぼ支障の無いレベルまで雪が少なくなっているようです。

上条駅

上条駅に到着しました。


小さいながらもしっかりとした駅舎が見えます。

越後須原駅

続いては越後須原駅です。


これはまた、随分と立派な駅舎が見えますね。でも、どことなくスキー場の建物に見えてしまいます。何故でしょうね。

魚沼田中駅

越後須原駅の次は、魚沼田中駅。


上条駅と同様に、青い字で駅名が記されているのですが、これが意外といいインパクトになっていますね。駅舎そのものは比較的コンパクトなものです。

ところで、このあたりは「越後○○」という駅が続くのですが、何故かこの駅だけは「魚沼田中」なんですよね。何故なのでしょうか(田中角栄の関係では無いと思いますが……)。

越後広瀬駅

越後広瀬駅は、かつて駅員配置駅だったことを思わせる構造です。


それにしても、駅舎とホームの間に雪山があるというのが凄いですね。

薮神駅

破間川を渡ると、薮神駅です。


魚沼田中駅や上条駅と似たような感じの駅ですが、駅名が黒文字で書かれていますね。建物自体もダークな色合いなので、ちょっと見づらい感じがします。青い字にしておけば良かったのに、どうしてでしょうね。

でも、こうやって見ていると、どの駅にも駅舎または待合室が完備されていることに気がつきます。地方の無人駅の場合、中には駅舎自体が存在しないケースもあるのですが、この辺はさすが雪国!ですね。

小出駅

魚野川を渡ると、もうすぐ終点の小出駅です。


ちなみに、この雪の塊の向こう側に上越線の線路があります。

「雪の壁」をひと跨ぎする跨線橋です。


只見駅を出発した列車は、定刻通り小出駅に到着。安全運転ありがとうございました。


前の記事次の記事

www.bojan.net
Copyright © 1995- Bojan International

0 件のコメント:

最近の記事

    スポンサーリンク