2016年2月9日火曜日

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Bojan のホテル探訪~「ふく井ホテル」編(つづき)

 


帯広駅前の「ふく井ホテル」さんの話題を続けます。デスクの上は、所狭しとばかり……とするのは少々言い過ぎですが、各種の案内などが並べられていました。電源コンセントが 3 系統フリーなのはポイント高いですね。


そして、なかなか男前だったのがこちらの Wi-Fi です。かなり豪快なパスワードでした(笑)。


デスクの横には「テレビチャンネルのご案内」と TV 番組表が。単なる番組表ではなくて、飲食店?とかのクーポンも兼ねているみたいですね。


この日はたまたま(またしても?)「穴場ハンター」の放送日で、楽しく視聴させてもらったのでした。

アナログで男前な内装

そうそう。男前と言えば、ベッドの時計もなかなか男前な感じでした。割と年季の入ったアナログ時計なんですが、結局のところ、これが一番使いやすかったりして……。スマホの充電に使える電源があるのもいいですね。


エアコンは 0.5 ℃ 刻みで自由に温度設定ができるタイプです。ただ、左下のスリットを見ると、もともとはこれもアナログ式のサーモスタットだったのかも? まぁ、適温に設定できるのはありがたい限りです。



バス・トイレ

続いてはお風呂場を見ていきましょう。ご覧のとおり、良くあるベージュグレーのユニットバスです。


温水洗浄便座は TOTO のウォシュレットです。


洗面ユニットの上部が赤みがかったベージュのワンポイントになっていますね。シャンプーとコンディショナー、ボディソープは資生堂のボトルタイプです。これはいいですよね。


バスタブもご覧のとおりです。まぁ、ユニットバスにしては健闘していると言った感じでしょうか(上から目線)。以前にこの半分くらいのサイズのユニットバスを見たことがあるもので……(汗)。


混合水栓は古式ゆかしい独立型です。これだと湯温と湯量の調節が同時にできないので、本当はサーモスタット型がいいんですけどねー。


ドライヤーは壁掛け型のものです。市販品と比べると風量の面でパンチに欠けるきらいがありますが、実用レベルでは特に問題はないかなぁ、という印象です。



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