2009年9月9日水曜日

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No. 6 「That's one small step for me, one little leap for mankind.」

 


で、そうこうしているうちに JL 002 便はサンフランシスコ国際空港に着陸。


現地時間で土曜日の 11:45 頃でした。いい天気ですね。

That's a little problem for the ladies, one big problem for me.

で、最初の関門がこちら。


ご存じ入国審査なんですが、実は機内で貰った I-94W に、びみょうに書き間違い?をしたので、ちょっと書き直していました。確か「JL 002」と書くべきところを、知らずに「JAL 2」と書いてしまったとか、なんかその辺だったと思います。今から思えば、多分それでも通ったような気がしますが。

ま、そんなわけで、列のちょっと後ろのほうで並んでいたわけです。で、他のブースは順調に流れるのに、なぜか私が並んだ列だけ、全然流れません。列の先をよーく見てみると、三人のご婦人……多分、同じ便に乗り合わせた日本人でしょう……が「あーでもない、こーでもない」と言わんばかりに、延々とやりとりをつづけていました。

列の整理をしていた係員のおじさんが見かねて、「再入国ブースが空いたからそっちに行け」というナイスな指示をしてくれました。喜び勇んで再入国ブースに向かったのは言うまでもありません。規定通り写真と指紋を採られた後、無事入国できました。

That's one small step for a man, one giant leap of no return.

Baggage Claim で黒いトランクをピックアップして、税関のおじさんに書類を見せて、入国に関する手続きは無事終了です。SFO からは BART(地下鉄のようなもの)に乗って市中心部に向かいます。


以前にもお見せしましたが、税関の先の出口がこちら。一方通行なので仕方ないのかも知れませんが、なんか「ツイン・ピークス」に出てきた死体安置所(モルグ)への扉のような……。わかる人いるかな?


さて、扉の向こうはモルグではなく、ご覧の通り空港の到着ロビーが広がっていました。天井がそれほど高くないからか、意外とチープな作りに思えてしまいます。なんかこんな感じの地方空港が、日本にもあったような……。


日本では、六本木ヒルズでの事故の影響ですっかり少なくなってしまった回転扉ですが、こちらでは現役バリバリです。ピントがずれているのは気にしてはいけません。


BART の乗り場は上層階にありました。エスカレーターを昇って、左(方角で言えば西かな?)に少し歩けばすぐに乗り場が見えてきます。

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