2010年1月4日月曜日

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Bojan のホテル探訪~「ホテル グランパシフィック LE DAIBA」編

 


この日は確か大井町で飲んでたんですよねぇ。で、Blog の更新をしないまま日付が変わりそうになって、でも「りんかい線」の大井町駅ホームは e-mobile の電波が入らなくて。かといって終電も近いので、電波が入るところまで戻るわけにも行かなくて。

結局、一旦は逆方向の大崎に向かい、ホントの終電の「東京テレポート行き」に乗り換える間にスタブ記事を作成する、という超スーパーテクニック(自分で言うな)を駆使して無事乗り切ったのでした(大崎駅はホームが地上なので、確実に「圏内」なのです)。この記事がこんな時間に発行されていた裏には、こんな「極限での判断」があったのですねぇ(←

部屋はいつものツインです

ま、そんな裏事情?もあり、お台場のグランパシフィックには日付が変わってからチェックインする羽目になったのでした。そのせいもあってかベルボーイのお兄さんが出てくることも無く、自分で荷物を運ぶ羽目になったのは少々残念でした。


部屋は慣例通り(?)のツインです。


ベッド二つ、テーブル一つにソファーが二つとライティング ディスク、という鉄板の組み合わせです。部屋の広さも申し分ありません。


デスクのサイズも標準的なものです。

風呂場から夜景を愉しむ


特筆すべきはむしろバス・トイレでしょう。一般的なツインと比べると明らかに広めの空間が広がります。洗面台とトイレの間の間仕切りは、デザイン上の制約を逆手に取ったいいアイディアに思えます。そして忘れてはならないのが窓の存在です。


まぁ、窓の外に広がるのはご覧のように首都高の湾岸線だったりするのですが、これはこれで楽しいものです。


バス自体の仕組みは温水・冷水が独立したタイプの水栓です。これだと温度調整が厄介なので、あまり嬉しくないですね……。


洗面台のデザインは可もなく不可もなくでしょうか。タオル掛けの位置はなかなか良いです。

……次回に続きます。

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