2010年2月26日金曜日

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JR 亀山駅・寸描(第 4 回)

 


JR 関西本線の亀山駅ですが、「昔は結構賑わっていたんだけれど……」という雰囲気が此処彼処に見受けられます。


例えば、この、無駄に広いホームしかり、


国鉄時代はあちこちで見られた、こんな形の案内板があったり。「奈良・京都方面」というのも、かつては直通の急行列車もあったのですが、既に廃止されてしまっています。


この駅では唯一電化されている名古屋行きの快速電車も 2 両編成ですし、しかも「ワンマン」です。それなりに乗客はいたので、もう少し増車してあげてもいいのに……などと思いました。


アングルを変えてもう一枚。ホームが嵩上げを繰り返した跡が良くわかります。


かつては長大編成の列車も行き交ったのだろうと思わせる長いホームですが、


今では、やってくる列車は単行か 2 両編成か、といったところです。

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