2010年10月28日木曜日

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最後まで武相荘

 


「武相荘」ですが、もちろんテーマパークのようなものではないので、敷地も広いわけではありません。しかしながら、「母屋」「第 2 ギャラリー」の間に「お茶処」があったりします。


一応、メニューを拡大しておきますと……


意外とリーズナブルなお値段ですね。そういえばわたくし、某ホテルのティールームで 1,350 円の珈琲をいただいたことがありましたです、はい……。

さすがにレストランは無いのですが、代わりに?オリジナルの「お弁当」をいただくことができるそうです(但し、完全予約制)。一日 24 食限定で、一食 \3,150- とのこと。もともと「弁当」というものがあまり好きではないわたくし。今回はスルーさせていただきました。

その時視線が動いた

この写真を使うのは 3 度目のような気もするのですが……


こちらの建物が、「入場券販売所」兼「売店」で、2 階にはビデオ試写室もあります。この日は NHK の「その時歴史が動いた」(だったと思う)を放映していました。階段を上がっていったはいいものの、十数名の人が画面を食い入るように見つめていた(というのはちょっと言い過ぎかな?)ので、その気勢に圧されてすごすごと引き返したのでした。

あ、この売店で「Play Fast T シャツ」が絶賛販売中です。

実は意外と……

正直なところ、「いくら一般公開されているからと言って、観光地じゃあ無いんだし」と高を括っていたところがあったのですが、実際に現地に行ってみると、このように


結構な数の人が闊歩していてびっくりしたのでした。更に言えば、鶴川駅のバスターミナルにも


こんな立て看板があってですね……。「うわー、観光地だったんだ」と素直に驚いたわけです。もともと「弁当」と「人混み」というものがあまり好きでないわたくし。想定外の人口密度にどぎまぎしたのも事実ではありますが、それを差し引いても「来てよかったなぁ」と感じました。首都圏にお住まいの方は一度足を運ばれてはと思います。それも、できれば平日に。

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