2017年6月15日木曜日

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江差線日帰りの旅「渡島鶴岡 14:48」

 


江差行きの 4174D は、木古内を出発して 3 分ほどで、次の停車駅・渡島鶴岡に到着です。駅に到着する少し前まで北海道新幹線の高架を見ることができます。木古内と渡島鶴岡の間の距離は 2.3 km ですから、ローカル線の郊外区間にしては短いですよね。



渡島鶴岡 14:48

渡島鶴岡には定刻通りに到着しました。上磯線の木古内から湯ノ岱までが開通したのが、上磯線が木古内まで延伸した 5 年後の 1935 年 12 月 10 日のことでした。翌 1936 年 11 月 10 日に湯ノ岱から江差まで延伸開通して、同時に路線名が「江差線」に改称されています。満州事変が 1931 年で盧溝橋事件が 1937 年ですから、大体の時期感は掴んでいただけるでしょうか。


渡島鶴岡駅の開業は、上磯線の湯ノ岱延伸から 29 年後の 1964 年のことです。1964 年と言えば東京オリンピックが開催された年ですね。


「駅の写真は無いのか!」とそろそろお怒りの方もいらっしゃるかと思います。いや……そのですね。進行方向に向かって左側のボックスに陣取ったのですが、駅が右側にあったんですよ(汗)。


その割には何故か写真が出てきたのは……からくりはもうお気づきですよね。この一見バス停のようにも見える建物が「渡島鶴岡駅」の駅舎で、駅舎の向こうの奥の方には「木古内町郷土資料館」も見えます。


渡島鶴岡の駅前には公園が広がっています。


綺麗に整備された人工河川までありますね。北海道らしくないと言えばらしくない感じもしますが、こういった人工河川だったら小さいお子さんが水遊びしても(比較的)安全でしょうから良いかもですね。



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