2017年8月1日火曜日

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秋の道南・奥尻の旅 (128) 「命 大切」

 


せたな町大成区の最南端・長磯にやってきました。このあたりが旧・熊石町ではなく旧・大成町なのは歴史的経緯があるのでしょうけど、ちょっと不思議な感じもします。


現に、熊石との町境の前後にも建物が並んでいます。集落の中の町境ですが、これ、実は「檜山振興局」と「渡島総合振興局」の境でもあるんですよね……。


よく見ると、後ろの方に「ポンモシリ岬」の灯台も見えます。

命 大切

熊石に入りました。八雲町熊石なんですが、やっぱりそのまま「熊石」と書いたほうがしっくり来ますよね。


熊石のあたりの海岸線は南向きなので、国道は一旦東に向きを変えます。海の向こうに見えるのは相沼内のあたりか、あるいは乙部あたりでしょうか。


大成と熊石に同名の川があった「平田内川」を渡ります。これは長いほうの平田内ですね。


熊石にも「交通事故死 0 の日」カウンターがありました。2013/9/26 時点で「1721 日」という記録を誇っていましたが、2014 年 7 月の時点では「264 日」にダウンしていました。どうやら 2013 年の秋から冬のあたりで痛ましい事故があったようですね。



雲石峠へ

雲石峠に向かう国道 277 号との交叉点が近づいてきました。雲石峠(うんせき──)は熊石と八雲を結ぶ峠で、「八雲」と「熊石」のそれぞれ後ろの文字から来ている……のでしょうか。熊石雲石町(──くもいし)という地名もあるのでちょっとややこしいですね。


ぐるっと左にカーブします。海中に岩礁が見えますが、地理院地図に「鮫岩」とある岩でしょうか。


国道 277 号との交叉点にやってきました。青看板には記載がありませんが、せたなから江差に向かう国道 229 号は国道 276 号との重複区間で、ここから先は国道 277 号とも重複する「三重複区間」となります。



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