2011年9月6日火曜日

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第177回「ランプウェイの信号」

 


「三航北国日誌」第 177 回です。今日もいつも通りの内容でお届けします(←

これは何でしょ?

国道 117 号線を長野方面に向かって走っていると、ふと目の前に……


工事中の橋梁が。上信越自動車道はもうちょい先の筈ですし、何よりも既に全通していたような……。何でしょ、これ。

で、橋梁が繋がるであろう先に視線を移すと……


お、何やら書いてありますね。拡大しましょう。


なんと! 長野新幹線、いや、「長野行新幹線」(←)もとい「北陸新幹線」が絶賛工事中だったのでした。北陸新幹線は長野から富山に向かっている筈なのに、随分と東に寄ったルートを取るのですね。地形の問題か、それとも何らかの力が働いたか……。

「杉山元元元帥」という人もいましたが

「第 5 千曲川橋りょう」(「梁」の字くらい漢字にしてほしいものですが)をちょいと過ぎたあたりで、またしても信号機の写真なのですが、


一見、北なのか南なのかわからない地名だなぁ、と。まぁ、こうやって考えてみると「南東北」というのも良くわからないですけどね。

北関東の風物詩?

「北畑南」のちょい先には「ベイシア」が。


随分と北関東に近づいてきたなぁ、と思わせる一瞬です。これからは寧ろ離れていくんですけどね(←

ランプウェイに信号が

さて、ようやく上信越自動車道の「豊田飯山 IC」が見えてきました。


ETC ゲートをゆっくり通過して……


アレ? また信号が。


ランプウェイが完全に立体交差になっていない構造は、建設費を節約した IC とか、物理的にスペースの足りない IC/JCT でたまーに見かけますね。前者は北陸道の片山津 IC とか、後者は外環の美女木 JCT が代表格ですね。

お盆休みのお約束

さて、本線に流入後は快適な空の旅……じゃなくて快適にドライブしていたのですが、


何やら不穏な表示が。拡大すると……


うーん。こいつは残念。

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