2012年9月14日金曜日

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道東の旅 2011/春 (124) 「北方領土視察証明書」

 


気を取り直して

なんか昨日の記事は「懐かしの政治家特集」のようになってしまいましたが、気を取り直して……。「北方館」&「望郷の家」の話題を続けます。

北方領土を「視察」

「北方館」の館内で、こんなものを見つけました。


「納沙布岬を訪れた記念に 北方領土視察証明書 を発行しています。ご希望の方は、事務室 までお申し出て下さい。」とありますね。いや、確かに納沙布にはやってきましたが、北方領土を視察したわけでは……と思いきや、


ちょうどいい所に望遠鏡が用意されていました。どこかの塔とは違って、こちらは無料で使用できるようです。さっそく「視察」してみましょうか。


……ピントがボケてしまいました。やっぱ望遠鏡の景色をカメラに収めるのは難しいということなのでしょうか。とりあえずもう一度。


ん、今度はうまく行きました。

どこかで見たアレ

「北方館」と「北方四島交流センター」はコンテンツを共用(パクリ?)しているものもある……というのは先日お伝えした通りなのですが、


館内に「北方四島交流センター」の案内も貼ってありました。同じく「──交流センター」で見かけたこのカレンダーも。



いつの間にか「望郷の家」へ

「北方館」と「望郷の家」は入口は別ですが、2 階で繋がっています。


2 階から 1 階に降りるスロープがあるのですが、これは「望郷の家」のほうですね。らせん状のスロープの下の方にも……


いろいろと展示されています。壁のパネルは、たとえばこんなものとか。


2 月 7 日は「北方領土の日」だそうです。憶えておきましょう!

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