2014年1月8日水曜日

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利尻・礼文の旅 2012/夏 (181) 「風には開源パーキングシェルター」

 


開源パーキングシェルター

国道 40 号線の「開源パーキングシェルター」が近づいてきました。南に向かっていたのですが、わざわざ赤白のブロック(正式名称は何と言うんでしょうね)でシェルターのほうに誘導されて……


シェルターの中に入ります。


中はこんな感じ……意外と狭いですよね。「パーキングシェルター」はスノーシェッドとは違って、地吹雪などの際に待避所として使うことも視野に入れている筈なんですが……。見た感じでは、南行きは停車できる分の路側帯もありません(右側にはスペースがありそうなのですが)。


というわけでシェルターを抜けたのですが、あれ、右側にもシェルターっぽいものがありますね。上り線用と下り線用でシェルターを分けているようにも見えますが、位置が微妙にずれているのは何故なのでしょうか(ついでに言えば、路面の高さも少し違いがあるような)。


そして、程なく上り線と再合流して、対面交通に戻ります。



豊富バイパスへ

このあたりは既存の道路を 4 車線化するなどの整備が行われていますが、豊富から幌延までは高規格道路「豊富バイパス」が供用中です。そう遠くない将来、道央道の士別剣淵 IC と繋がることになるのでしょうね。


豊富バイパスは自動車専用道路ですが、「通行無料」です。



良く出来た運転手さんの話

で、左折してバイパスに入ると、目の前には割とゆっくり走行中のダンプカーが。豊富バイパスは(一部区間を除いて)片側 1 車線なので、追い越しをかけることもできません。困ったなぁ……と思っていたのですが、


なかなか気が利く運転手さんだったようで、後続車の存在に気がつくと、目一杯路肩に寄って右側を空けてくれました。ご厚意に感謝!


そうでなければ、数 km 先の追い越し車線までずーっとお付き合いする羽目になっていましたからね。

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