2023年6月28日水曜日

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春の道東・船と鉄路とバスの旅 2017 (52) 「待合室のような何か」

 

大空町女満別に戻ってきました。飛行機の後ろには空と芝桜と……あと左下の緑は何でしょうか。
トライアングル型の背景もなにか曰くがあるのかもしれませんが、現代的な、優れたデザインのカントリーサインですね(珍しく真剣に褒めている)。まぁプロが見たら「詰め込みすぎ」とか言われちゃうのかもしれませんが……。

【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 5 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。

このあたりでは、女満別川が美幌町と女満別町大空町の境界です。町境は分水嶺上に引くケースが多いですが、美幌川水系と女満別川水系の間は山と言えるほどの山は無いですし、女満別川を境界にしちゃうのが手っ取り早かったのでしょうね。

待合室のような何か

道道 249 号「福住女満別線」との交叉点にやってきました。バス停の待合室のようなものが見えますが……
ストリートビューで見ても、バス停の丸板らしきものは見当たらず……(右に見えているのはきっと「通行止」の標識ですよね)。元バス停なのか、それとも実は融雪剤が置かれた物置とかだったりして……?


このあたりは看板の裏側の有効活用に熱心な印象がありますが、今回は普通にこの先の自治体への距離が出ていました。
そしてすぐ先にはこんな看板も。清里町と(旧)東藻琴村へは直進……という看板ですが、距離も出ていないですし、国道の「おにぎり」も見えません。何故立てたのか、なんか謎ですよね。

気合の入った右カーブ

このあたりは藻琴山の北麓ということもあり、「山道」では無いもののちょっとしたアップダウンは結構多い道です。「対向車接近」の電光掲示が見えますが、下り坂 + 急カーブということで、注意喚起にも気合が入っているように見えます。
R=80 m の右カーブ + 5 % の下り坂のコンボですが、確かにうっかりしているとコースアウトしかねないポイントですね。
問題の右カーブが近づいてきました。ほぼ直角に近い感じで右に曲がっているのですが、殖民区画と関係のあるような無いような……(カーブの前後は殖民区画の方角とだいたい一致するのですが、区画そのものとの整合性は無さそう)。
地理院地図で見てみるとこんな感じなのですが……航空写真で見る以上に「土崖」が多いんですね。

(この背景地図等データは、国土地理院の地理院地図から配信されたものである)
実際に R=80 m の右カーブを通過してみると……
路面が滑りやすくなければなんてこと無さそうなカーブですね(汗)。

あらこんなところに

右カーブを抜けて東に向かいます。一見、何の変哲もない農村の風景のようですが……
よーく見ると左の高台に建物が。どことなくガソリンスタンドのようにも見えますが、普通の民家のようでした。

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