2010年12月22日水曜日

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北海道・東北の旅 2010/夏 (24) 「Bojan の撮影ポイント探訪(その 1)(← 」

 


「三航北国日誌」第 24 回です。今回も(?)実用的な内容を満載でお届けします(←

実は使える中山峠

というわけで(←)、豊平峡探索?を終えて、駐車場に戻って参りました。


これから、中山峠に向かいます。

本州に住んでいるとなかなかピンと来ないのですが、函館から札幌に車で行こうと思ったら、この中山峠(国道 230 号)を経由するのが最短……になるのでしょうか。冬から春にかけてはかなり雪深そうな印象がありますが、夏から秋にかけてはかなり使えるルートであるように思えます。

今回の旅では、基本的に国道をずーっと走っただけなので、あまり見るべきものは残っていないのですが、とりあえず「中山峠っぽい写真」をご覧に入れます。


おおよそ、こんな印象でした(←

かつて、こんなに開けた峠があっただろうか(反語)

さて、峠にさしかかったのですが、これがまた意外な雰囲気で。


スルーしたので実体はわからずじまいだったのですが、まるでパーキングエリアのような道の駅まであります。峠と言いながら急カーブも殆どありませんし、もちろんトンネルもありません。これも「北海道らしい」と言えるのかも知れません。


画素数を生かし切れていない写真で恐縮ですが……。サインに描かれている山は「羊蹄山」ですね。まっすぐ進むと喜茂別(きもべつ)です。


で、喜茂別町にやってきました(←)。さっきの写真を拡大しただけ……ではないので念のため。


あれだけ良い天気だったのに、急に雨が降ってきたのには驚きました。真夏だったからか、それとも峠を越えたからなのか……。

撮影料は後払い

喜茂別町の中心地に近づいてきました。


またしても「道民雑誌 クォリティ」の看板があります。そして、左側にはなにやら美観を損なうような(←)看板も見えます。

少し進んだところ、またありました。


こういった看板は、あまり見たくないものですねー(←

Bojan の撮影ポイント探訪(その 1)

喜茂別の中心部に近づかんとするところの写真です。


眼前には牧歌的な風景が広がります。いや、何か写ってますが……(←)。ちなみにこの撮影ポイントは、地図で言えばこの辺です。詳細な地図は下のリンクをクリッククリックぅ!


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