2014年9月17日水曜日

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道東の旅 2013/春 (86) 「路 面 凍 結 走 行 注 意」

 


路 面 凍 結 走 行 注 意

佐呂間町富武士(とっぷし)から更に西へと向かいます。それにしても、5 月だと言うのにまだまだ雪が残っていますね……。


路面は幸いにして乾いているのですが、道路情報案内板には「路 面 凍 結 走 行 注 意」の文字が(汗)。



仮乗降場は死して通称を残した

「浜床丹入口」とあります。このあたりの集落は「若里」という名前の筈なのですが、旧・国鉄湧網線の「浜床丹仮乗降場」があったからか、今でも「浜床丹」という通称で通じるようですね。


床丹川にかかる「床丹橋」を渡ります。



湧網線は今いずこ

久しぶりに「オホーツク国道の裏側」が見えてきました。


この案内標識から 200 m ほど先のあたりで国鉄湧網線が道路を横断していた筈なのですが、残念ながらそれらしい痕跡を見つけることはできませんでした。地図を見ると北側(=右側)に築堤が描かれているので、じっくり探せば築堤の跡は見つけられたと思いますが……。

(この背景地図等データは、国土地理院の地理院地図から配信されたものである)

ちなみに、今回の「オホーツク国道の裏側」ですが、現在地が記されているだけのものでした。「佐呂間町 若里」とありますが、いつの間にか随分と西に進んでいることがわかりますね。現在地にはオープンカーに乗っている人が描かれていますが、随分とノリノリで楽しそうです(笑)。



佐呂間町の裏側

再び、海抜 30 m 程度の峠に向かいます。


峠を越えると、とうとう湧別町です!


そして、よーく見ると右側には……


「こ こ ま で 佐呂間町」というカントリーサインが。対向車線を走る車両向けの「佐呂間町」カントリーサインの裏側を活用しているのでしょうね。「オホーツク国道」のみならず、裏面を有効活用するのが得意技のようです。

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