2011年2月12日土曜日

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北海道・東北の旅 2010/夏 (57) 「党員募集中!」

 


「三航北国日誌」第 57 回です。長かった「平取編」も今回でおしまいです。

あとはひたすら北へ、北へ!

結局、「萱野茂二風谷アイヌ資料館」を出発したのは 15 時前のことでした。あとは旭川に向けてひたすら北上するだけです。ゴールデンウィークの時は「雪が残っていたらどうしよう」とか色々と気を揉んだものですが、この時期はこういった心配をしなくてもいいので気が楽ですね。

党員募集中!

もっとも、思った以上に平取に長居してしまったので、そんなに寄り道をする時間は残っていなかったのですが、いきなり何故かこんな写真を撮影していたりとか。


ご存じ「新党大地」のポスターなんですが、二色刷でローコストな点が潔いですね(笑)。ちなみに「党員募集中」なのだそうです。どうですかお客さん!(←

新党大地のポスターを撮影するために車を停めた(←)ので、ついでにまわりの景色なども。


向こうは沙流川なのですが、草などが生い茂って何も見えないですね。V 字谷のような山容を記録してみました。

国道を挟んで向い側は……


「びらとり和牛」の看板が。今度はがっつりステーキをいただくのも良いかも知れません。近隣と言わず、日本国内にお住まいの方はぜひ一度ご賞味を。

離合困難?

さぁ、再び車を走らせましょう。


ドライブレコーダーから起こしているので画質がイマイチで失礼しますが、これは「振内橋」でしょうか? 全線に亘って快適な 2 車線道路の国道 237 号にあって、唯一?の隘路とも言うべきところです。ちょうどご覧の通り、大型車の離合はかなり難しそうな雰囲気です(無理なのかも知れませんね)。

この橋にさしかかる直前に、目前の大型車が停止したので、後続の身としては「あれっ?」と疑問に思ったんですね。この橋は通学路にもなっているそうなので、痛ましい事故が起きてしまう前に手を打っておきたいところです。


えーと、このちょいと先あたりですか?(誰に聞いている

北海道ならではの

岩知志ダムのちょっと手前で、平取町を抜けて日高町に入ります。


岩知志ダムのあたりを過ぎると、少し山間になる……と思いきや、


北海道ならではの快適な一本道が続いたりします。


うーん、し・あ・わ・せ☆(←

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