2018年1月11日木曜日

次の投稿 › ‹  前の投稿

福塩線各駅停車 (3) 「福山・備後本庄」

 


福山駅の駅名標です。JR 西日本の駅名標は、路線によってカラーリングが異なりますが、福塩線は紫色のようですね。なかなか上品な……というか、高貴な色合いにも見えてしまいます。



黄色い 115 系

7:07 福山着の 226M が入線してきました。115 系ですね……。福塩線と言えば初代 105 系のイメージが強いので、ちょっと意外な感じがしました。この車輌が折り返し 7:18 発の 227M になります。


車内はリニューアルされていて、まるで新快速のようなシートが並びます。


3 両編成の車輌には、割と多くの利用客が乗車していました。冬場で空気が乾燥していることもあってか、窓は利用客の熱気で若干曇り気味でした。おかげで福山城も霞んで見えます。



あの尖塔は

府中行き 227M は、定刻通りに福山を発車しました。車窓を眺めていると、いきなりインパクト抜群の建物が見えてきました。


トリミングしたものがこちらです。ヨーロッパ風の尖塔が目立つこの建物は、結婚式場なのだそうですね。



備後本庄駅

結婚式場にビビっているうちに、最初の停車駅・備後本庄駅に到着です。


この備後本庄駅は、かつては交換設備のある駅でしたが、いつしか使用されなくなり、やがて線路も撤去されてしまいました。


ただホームの桜の木(だそうです)は今も健在です。


備後本庄を出発してすぐのところで、またしても謎な建物が見えてきました。


何がピリカなんだろう……と思ったのですが、「(株)ピリカ刺繍」という会社だったみたいですね。仕上がりもきっと pirka なんでしょうね。

前の記事続きを読む

www.bojan.net
Copyright © 1995- Bojan International

0 件のコメント:

最近の記事