2018年2月22日木曜日

次の投稿 › ‹  前の投稿

三江線各駅停車 (32) 「沢谷」

 

石見川本行きの 424D は、定刻通りに潮を出発しました。駅の北側には駐車場があるのですが……


わあっ! 手を振って下さってる方がっ!


この先、江の川は S 字状に蛇行して浜原に向かいます(途中に「浜原ダム」があります)。並走していた国道 375 号は 2 本のトンネルを経由して北北西にある浜原に向かいますが、三江線は「登矢丸トンネル」で北北東に向かいます。


トンネルを抜けたあとは西北西に方向を変えて、沢谷川沿いを経由して浜原に向かいます。並走する県道 166 号「美郷飯南線」に何やら幟が並んでいますが……


「さぁ 三江線に 乗ろう。」とありますね。これまで見かけたコピーの中では、割と普通な感じのものだったでしょうか(懇願調のものもありましたよね)。



沢谷駅(さわだに──)

ということで(どういうことだ沢谷駅に到着しました。あっ、これはもしかして……


もしかした通りでした(汗)。石見松原に続き、三連続で規格品(違う)の待合室でした。



例のアレ「猿丸太夫」

沢谷駅の「例のアレ」こと「三江線神楽愛称駅名」は「猿丸太夫」とのこと。


ぶらり三江線WEB」の「神楽愛称駅名 演目解説」によると、この「猿丸太夫」は地元の伝説をベースに創作された「新作演目」とのこと。ご当地ネタがあると解説もシャキっと締まりますよね!(直前が「温泉はいいぞ」だっただけに尚更)


そういや今回は、珍しく駅名標もピンぼけせずに撮影できたのでした。毎回こうでないといけないんですけどね……。

前の記事続きを読む

www.bojan.net
Copyright © 1995- Bojan International

0 件のコメント:

新着記事