Bojan International
旅行記(主に北海道)・乗車記・フェリー乗船記・ホテル宿泊記やアイヌ語地名の紹介など。ネタ視点多めで毎日懲りずにお送りしています
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アイヌ語地名
2017年10月12日木曜日
秋の道南・奥尻の旅 (172) 「放水口バス停」
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洞爺湖温泉を離れて壮瞥町に入りました。道道 2 号「洞爺湖登別線」で湖沿いを東に向かいます。 道道 703 号「洞爺湖公園線」との交叉点が近づいてきました。この交叉点を右折すれば昭和新山です。 「昭和新山」なのに ENEOS 洞爺湖温泉と昭和新山を最短距離で結ぶル...
2017年10月11日水曜日
秋の道南・奥尻の旅 (171) 「再び壮瞥町へ」
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洞爺湖汽船の「エスポアール」で中島から洞爺湖温泉に戻る途中、予期せずバードウォッチング大会になってしまってさぁ大変、というところまでお伝えしました。 船内にはこのような立派な売店などもあったのですが…… 気がつけば、もう「駅前桟橋」に到着してしまっているではありません...
2017年10月10日火曜日
秋の道南・奥尻の旅 (170) 「回って回って回って……」
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洞爺湖汽船のフラッグシップ「エスポアール」に乗船したところ、鳥の大群が飛来してヒッチコック映画のような展開に……はなってはいません……が、 船の最上階?に登ってみたところ……うわわわわわっ ここは正確にはオープンスペースではなく「屋根の上」なので、人が立ち入ることは基...
2017年10月9日月曜日
「日本奥地紀行」を読む (73) 宝川(西会津町)~八木山(阿賀町) (1878/7/2)
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1878/7/2 付けの「第十四信」(初版では「第十七信」)を見ていきます。イザベラ一行は車峠の宿を出発し、津川(阿賀町)を目指します。 ひどい道路 眺めの良い部屋でオフを過ごしてリフレッシュした筈のイザベラ姐さんですが、翌朝は……平常運転と言いますか、更に飛ばしていると言...
2017年10月8日日曜日
北海道のアイヌ語地名 (475) 「博多・大尽内川・戸長川」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) 博多(はかた) (博知石) hat-kuchi-us-i ぶどう・コクワ(サルナシ)・多くある・もの (典拠あり、類型あり) 明治から...
2017年10月7日土曜日
北海道のアイヌ語地名 (474) 「スズキノ沢川・及部川・唐津内沢川」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) スズキノ沢川 supki-nay 茅・沢 (典拠あり、類型あり) 国道 228 号は福島町と松前町の間を白神岬(北海道最南端)経由で結ん...
2017年10月6日金曜日
秋の道南・奥尻の旅 (169) 「飛んで飛んで飛んで飛んで……」
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洞爺湖汽船のフラッグシップ「エスポアール」で洞爺湖温泉に戻っていた時のこと。餌の匂いでも嗅ぎつけたのか、カモメがやってきました。 カモメは船で遊ぶのにすっかり慣れている様子で、平気で近寄ってきます。 (他のお客さんがフレームインしていたためトリミング済み) 飛ん...
2017年10月5日木曜日
秋の道南・奥尻の旅 (168) 「秋の青空に秋の雲」
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洞爺湖汽船のフラッグシップ「エスポアール」は、ほぼ定刻通りに博物館前桟橋を出港しました。乗船口は結構混雑していたような感じがしましたが、お見事です。 再び中島を湖上から眺めます。神社の鳥居が見えますね。 業務用の桟橋?に別の遊覧船が停泊していました。「幸福」という船名...
2017年10月4日水曜日
秋の道南・奥尻の旅 (167) 「なんじゃこりゃああ®」
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洞爺湖の中島にある「博物館前桟橋」で帰りの船を待っていました。桟橋には既に長蛇の列ができていますが、行列をあざ笑うかのように白鳥が悠然と泳いでいました。しかし、その白鳥の背後から「なんじゃこりゃああ®」な船の姿が…… はい。中島から洞爺湖温泉には、この船に乗って移動します(...
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