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右側に、明らかに興浜北線の跡と思しき土手が見えます。
航空写真で見た感じでは、この左カーブの先で興浜北線(跡)とは少し離れることになりそうです。
ウスタイベ千畳岩
交通遮断機が見えます。3 本ないし 4 本のアンテナが見えますが、どれも携帯電話の基地局……でしょうか?ウスタイベ岬の入口にやってきました。ウスタイベ岬のあたりの地形は「千畳岩」と呼ばれているようで、Google マップのスポット名も「ウスタイベ千畳岩」です。
そのまま直進して国道 238 号を南下します。ところで、左にある標識ですが……
これって「追い越し禁止は解除、でも制限速度は 50 km/h のまま」ということでしたっけ。国内で免許を取得した場合はがっちり学んでいる筈ですが(その割に「でしたっけ」とか言ってるような)、訪日観光客の人は理解できるんでしょうか……(まぁこの問題は日本に限った話ではないのですが)。
アイデンティティを自ら否定するスタイル
枝幸町の中心部に向かって南下します。そう言えば北見枝幸って「カニの町」として有名でしたっけ……と思っていたのですが、別件でググったところ、トップヒットした枝幸町の Web ページに「カニの町として有名な枝幸町ですが、ふるさと納税ではホタテの町として評判です」とありました。アイデンティティを自ら否定するスタイルですね(ぉ)。風速と気温が出ています。主に冬場のための設備だと思いますが、夏でもちゃんと表示されているのは嬉しいですね。そしてこの快適な気温!
国道 238 号と道道 1069 号「ウエンナイ幌内保線」が接続する交叉点にやってきました。どうやらこの交叉点が道道 1069 号の終点とのこと。右のトヨタディーラーは「旭川トヨタ 枝幸店」とのことですが、旭川なんですね……(そういやナンバープレートも旭川でしたね)。
「稚内開 建設部」
国道 238 号の旧道でもある道道 1069 号には入らずに、そのままバイパス区間を南東に向かいます。正面の山の上に「三笠山展望閣」が見えていますね。国道 238 号のバイパス区間は市街地の西側を回っていて、やや遠回りにも見えるのですが、Google マップによると差は 0.2 km ほどしかないとのこと。旧道のほうが 0.2 km 短いのですが、所要時間はおそらく国道経由のほうが短くなるでしょうね。
道路の右側に「宗谷国道」と書かれた謎のオブジェが立っていたのですが……「ホテルニュー幸林」を過ぎたあたりです。
ストリートビューで確認したところ、2014 年の時点でも「稚内開 建設部」のように見えますが、これってきっと「稚内開発建設部」のこと、ですよね……?
このネーミングは
そのまま直進して南に向かいます。直線と緩い左カーブが続く区間で、いつの間にかやや南東に向かい始めています。「新千鳥橋」を渡ります。このネーミングは……と思って確かめてみたのですが、やはり国道 238 号の旧道(現在は道道 1069 号「ウエンナイ幌内保線」)に「千鳥橋」がありました。
300 m ほど先で道道 1069 号「ウエンナイ幌内保線」と合流するようです。
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