2026年7月16日木曜日

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北の大地で燃費走行 (88) 「スクールゾーン」

 

国道 238 号で興部方面に向かいます。このあたりは牧場が多いみたいですが、やはり気候を考えると畑作よりも牧畜……ということでしょうか。
【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8~9 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。

オタコムシュベ川を渡る「御多込蘂おたこむしべ橋」です。アイヌ語の地名に無理やり漢字を当てたというのも、改めて考えてみると功罪相半ばですよね。結果的には *奇妙な形で* アイヌ語の地名が残ったことになるのですが……。
ホクレンの飼料輸送車(ですよね?)に追いついてしまいました。前車に追いつくのは久しぶりかも?(ぉぃ

スクールゾーン!

元沢木川を渡る「元沢木橋」にやってきました。
「ホテル日の出岬」へはここを左折とのこと。
元沢木から沢木(新沢木)へは、国道 238 号がほぼ直線で結んでいるのですが、高台を突っ切っているので多少のアップダウンがあります。海沿いを回る旧道があったのかな……と思ったのですが、戦前の時点で既にこの道路は整備されていて、逆に海沿いを回る道路は存在していませんでした。
それはそうと、よーく見ると「スクールゾーン」のマークが! 雄武町立沢木小学校はセオリー通りに高台にあるのですが、国道沿いにあるため、元沢木から小学校に通うには国道沿いを行くしか無さそうな感じです。

雄武町沢木

峠を越えて 5 % の下り坂に入りました。
横断歩道のある信号が見えてきました。右側が沢木小学校なので 40 km/h 制限も納得ですが、下り坂なので減速し切れない車も少なくないのでは……?
沢木(新沢木)の集落にやってきました。国鉄興浜南線の「沢木駅」のあったところで、雄武町では大きな集落の一つです。見た感じでは幌内よりは明らかに大きくて、元稲府よりはちょい小さいかな……と思うのですが……?
道道 883 号「宇津沢木線」が分岐しています。起点の宇津は厳密には興部町ですが、実際のユースケースに準拠した表記っぽいですね。

「御西川」の「於仁志橋」

雄武町沢木を抜けて、しばらく南東に走った後……
国道 238 号は「オニシ沼」を迂回するために右に大きく進行方向を変えます。その後は左カーブが続くのですが……。
「オニシ沼」に注ぐ「御西川」を渡る「於仁志橋」です。ここまで来ると、もはや「表記揺れ」というレベルではなく「雅号」のような趣すらありますね。

「モサラマン川」の「最更満橋」

更に左カーブが続き……
モサラマン川」を「最更満橋もさらまんばし」で横断します。
もうすぐ興部です。

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