2026年7月13日月曜日

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北の大地で燃費走行 (85) 「ゆったり走行雄武」

 

雄武町にやってきました。「雄武」は「おうむ」と読みますが、国鉄興浜南線の終着駅は何故か「おむ」と読ませていました。理由が気になるところですが、『北海道駅名の起源』(1973) はその辺の理由については一切触れていませんでした。
【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8~9 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。

ということでここから雄武町なのですが……
前日に函館で満タンにしてから、ここまで 790.6 km を走行していました。そして今のペースで走り続けられる距離は……
このペースで行けるならば、無給油 1,000 km 走行が可能になるという計算に……!

下川・美深

役場のある「雄武」まではここから 13 km、幌内川の東側にある「幌内」まではあと 2 km ほどです。
左側にカバーが被せられた標識が見えます(収差が酷いですが)。冬場向けの標識だった筈ですが、何と書かれているんでしたっけ……?
道道 60 号「下川雄武線」が分岐しています(ネーミングからすると、ここが終点っぽいですね)。「下川・美深」とありますが、上幌内で道道 49 号「美深雄武線」と重複しているので、道道 49 号経由で美深(仁宇布)に行けるということですね。

いつか見たフォルクスワーゲン

「幌内橋」で「幌内川」を渡ります。幌内川は結構大きな川ですが、橋は割と普通のサイズですね……。
雄武町幌内にやってきました。幌内川の河口付近の高台にある集落で、雄武町では二番目に大きい集落でしょうか。工事中だった興浜南線は集落の南側を通る予定だったようで、地理院地図に痕跡がしっかりと残っています。
あれ、このフォルクスワーゲンは……。枝幸問牧で見かけた(追い越された)車ですよね。

ゆったり走行雄武

今度は春日部ナンバーのオートバイに追い越されてしまいました。燃費走行中ではあるものの、制限速度を下回ってはいないので念のため……。
牧場のサイロの横には「ゆったり走行雄武」と書かれたオブジェが立っていました。
この「っ」の芸術点が高いなぁ……と思ったのですが……
2023 年 9 月時点では、更に素敵なことになっていました。

路上観察?

「ゆたり走行雄武」のちょい先で、先程のオートバイが停車していたのですが……
これは……落ちた矢羽根を撮影している……? なかなか良い趣味なのでは……!

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