2026年7月23日木曜日

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北の大地で燃費走行 (91) 「逆ハの字!?」

 

紋別市に入ります。カントリーサインはおなじみのカニの爪ですが、鉄板ネタがあると強いですよね……。
【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8~9 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。

まずは紋別市渚滑しょこつに向かっているのですが……おやっ?
輪行中のお兄さん……でしょうか。後ろに幟旗が見えますが、「日本──」と書かれているようにも見えます。縦断中……とかでしょうか?
「オムサロ原生花園」の手前に交通遮断機がありました。左側にちょこっと見えているのが「オムサロ・ネイチャー・ビューハウス」とのこと。いわゆる「ネイチャーセンター」かと思うのですが、変わった名前ですね……?

逆ハの字!?

国道 238 号は「オムサロ原生花園」を避けるかのように南南東に向きを変えて渚滑川に向かいます。
あれっ、なんか変な標識が……?
逆ハの字とは珍しいなぁ……と思ったのですが、最新(2023 年)のストリートビューを見てみると……


よく見ると、この標識は道路からちょっと離れたところに立っていました(個人宅の敷地?)。しかもありあわせの鉄パイプを適当に固定しただけのようにも見えます。正規?の標識では無さそうなんですが、怒られないんでしょうかこれ……。

渚滑橋

渚滑川を横断する「渚滑橋」が見えてきました。長さは 317 m とのことで、これは北見幌別川を横断する「幌別橋」の 300 m より長いことになります。
またしても輪行中の男性ですが、こちらは随分と身軽そうなので、地元の方でしょうか……?
300 m 先で国道 273 号が接続しています。共成レンテムの事務所の近くに「クボタ農業機械」のカラーリングの建物が見えますが、そう言えば雄武でもクボタの近くに共成レンテムがあったような……。偶然?

渚滑町5丁目または7丁目

明らかに交叉点よりも手前に 108 系標識が設置されています。国道 238 号が右にカーブしていることを考慮してなのか、それとも道路情報表示板が設置されているからなのか……?
国道 273 号と接続する交叉点が近づいてきました。帯広から糠平層雲峡・浮島トンネルを経由してやってきた国道 273 号はこの交叉点が終点とのこと。
交叉点の角にはセブン-イレブン「紋別渚滑店」があるのですが、ロードサイドのコンビニとしてはほぼベストな立地なのでは……。国道同士が接続する十字路で、しかも右左折する車がとても多い上に、国道 238 号で紋別市内に向かう場合は赤信号をショートカットできる位置にあります。
「渚滑町5丁目」交叉点を左折します。この交叉点は向きによって名称が異なっていて、方向によって「渚滑町5丁目」と「渚滑町7丁目」に分かれています。道内では良くあるスタイルですが、カーナビ泣かせですよね。

スクールバス?

引き続き国道 238 号で紋別市内に向かいます。ここはバイパスに相当する区間らしく、道道 766 号「和訓辺渚滑停車場線」と道道 305 号「紋別丸瀬布線」が旧ルートだったのでしょうか。
国道 238 号は緩やかな右カーブで 90°近く進行方向を変えます。対向車線を「雄武町」の白ナンバーバスが走っていますが、もしかして:スクールバス……?

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