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跨道橋があるということは、続くこの橋はきっと跨線橋……と思ったのですが、
続く橋の名前は「新渚滑橋」でした。どうやら渚滑川の旧流・道道 305 号「紋別丸瀬布線」そして名寄本線をまとめてオーバークロスする橋だったようで、「跨線橋」とは呼ばなかった……ということみたいです。
5.5 % !
左側に「しまむら」が見えてきました。これからロードサイド店舗が増えてくるのでしょうか……?やはりと言うべきか、どんどんお店が増えてきましたね。
これは「Honda Cars 北海道 紋別店」の前ですが……
思いっきり市街地なのに、なんと 5.5 % の下り勾配とのこと。
赤くて黄色いアレ
国道 238 号は緩く右にカーブしていて、左に「紋別市街」に通じる道が接続しています。明らかに左が旧道で右が新道なのですが、実にわかりやすい……距離的にはどっちが短いのか
ということで新道の更に新道(バイパス?)区間に向かったのですが、早速信号に引っかかってしまいました。そして目の前には毎度おなじみの赤くて黄色いアレが……(紋別にもあったんですね)。
強烈な看板がどうしても印象的ですが、中は至って普通のガソリンスタンド……だと信じてます(汗)。
昔は安かった
紋別はローソンの北限(当時)よりも南だったので、普通にローソンもあります。右側に「紋別落石簡易郵便局」がありました。「
左側には「オカモト セルフ」のガソスタもあります。2023 年 9 月のストリートビューでは ENEOS ブランドになっていて、レギュラーの単価は 158.8 円だった模様。この写真では 120 円台だったので、当時はガソリンが安かったのですね……。
「しまむら」に始まったロードサイド店舗も「オカモト セルフ」で一旦終了っぽい感じで、バイパスは森の中へと進んでいきます。
安 全 運 転
前方に橋が見えますが、実は「渚滑町5丁目」(セブイレのある交叉点)を直進してそのまままっすぐ進んでいた場合、この橋の上を通っていたことになります。距離だけで言えば最短ルートなのですが、国道 238 号との接続路が無い(存在するものの若干遠回り)なので、バイパスルートとしては使いづらくなっています。センターライン上にパイロンが置かれていて、ゼブラゾーンに相当する部分では作業が行われていました(ご安全に!)。橋に「安 全 運 転」とあるのも地味にいい味が出ていますね(そもそもここに文字を入れる必要性は全く無いわけで)。
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