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ということで、例によってストリートビューにフォローしてもらいます。牛が帆立貝を持っているのはわかったのですが、左に見える花は……? あえて調べないスタイル……だったんですが、「はまなす幼稚園」というスポットがあることに気づきました。関係があるかどうかは調べません(ぉぃ)。
道の駅「おこっぺ」まで 2 km とのこと。確か、名寄本線の興部駅の跡にあって、国鉄時代のディーゼルカーがライダーハウスになっていたような記憶があります。
町境のあたりは標高が 60 m ほどあるのですが、そこから標高 5 m ほどの市街地に向かうので、緩やかな下り坂が続きます。
橋梁点検車
役場や道の駅のある中心街は興部川を渡った先にあります。左のバス停は「興部公園前」で、北紋バスの路線バスが紋別-雄武間を 1 日 5 便運行しているとのこと。目の前を「橋梁点検車」と書かれた大型車が横切ります。
どうやらこれから点検を行うようですが、橋の上から橋の裏側をチェックできる優れモノ……なんでしょうか?
国道 239 号
300 m ほど先で国道 239 号が分岐しています。国道 239 号は興部が事実上の起点ですが、実際には網走から興部まで国道 238 号と重複しているとのこと。国道 239 号は他の国道との重複区間が多く、総延長 345.5 km のうち 193.5 km が他の国道と重複している、つまり重複区間のほうが長いということになります。ちなみに道の駅「おこっぺ」は国道 239 号が最寄りです。1 km 先にあるのですが、実際には 300 m ほど先で右折することになります。
いつか来たガソスタ
国道 239 号が分岐する交叉点にやってきました。右のガソスタは以前にお世話になったことがあります。このガソスタ、2023 年のストリートビューでは apollostation ブランドで絶賛営業中だったことが確認できるのですが……
出光の Web サイトによると「該当の条件の検索結果はありません」とのこと(涙)。ウソだろおい……!
うっかり直進
さて、この交叉点を右折すると国道 239 号(旧・名寄本線沿いのルート)で名寄に出ることができるのですが……今にして思えばおそらく大失敗だったのですが、うっかり直進してしまいました……。ちなみにこの橋は「興部跨道橋」で、その先に見えているのが「興部跨線橋」です。名寄本線(と興浜南線)の線路を跨ぐ橋だったのですが、現在もそのまま残っているんですね。
「興部跨線橋」を渡って、町道東中央道路(たぶん)と合流します。
どうやら「町道東中央道路」がかつてのメインルートだったようで、跨線橋を設けるために海側にバイパスルートを設定したように見えます。今となっては跨線橋は必要無くなったのですが、興部川の「興部橋」がバイパスルートに直結する形なので、もはや元に戻すのは難しいということかもしれません。
ハイオク 140 円
右側にホクレンのガソスタがあるのですが、ハイオク 140 円って……。以前乗っていた 406 は燃料タンクが 70 リットルだったので、仮にハイオクの単価が 180 円だったとすると、満タンで 2,800 円の差がついていたことになります。単価が数円レベルの違いであればともかく、40 円の違いは馬鹿にならないですね……。このあたりには興部中学校と興部高校があるので、「学校あり」の標識の下に「通学路」と補足があります。
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