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このあたりは牧場が多いようで、まとまった集落があると言うよりはいくつもの牧場が点在しているような感じに見えます。左側に盆踊りの舞台?のようなものが見えますが……
なんと、すぐ先に「紋別市立 藻別小学校」の建物が!
この「藻別小学校」は、現在は「紋別市藻別生活改善センター」として使用されているとのこと。つまり小学校としては既に閉校済みなのですが、なんと 2005 年 3 月に閉校していたとのこと。つまり閉校から 12 年が経過しても「藻別小学校」の表札がそのまま残されていたことになります。
羽を休める
道道 305 号「紋別丸瀬布線」を南に向かいます。右側に防雪柵がありますが、これは上部に折りたたむタイプでしょうか。左には「9 km」の札?も立っています。全長 3.0 m の「第 1 排水橋」を渡ります。橋名は英語併記、長さも表示されたフルスペックのものですが、橋の長さを表示する必要性(あるいはメリット)って何なんでしょう……?
矢羽根の横では、鳥がまさしく「羽を休めて」いました。
対向車がやってきました。このあたりはこんな感じで牧場が点在しています。
「10 km」の札が見えてきました。何がどこから 10 km なのかは未だに不明ですが、距離的にはバス
道道 553 号「上藻別上渚滑停車場線」
滝上に向かう道道 553 号「上藻別上渚滑停車場線」が分岐しています。道道 553 号はこの交叉点が起点とのこと。アナログタイプの「道路情報」には「開 通」の文字が。まぁそうじゃなかったら困るんですが、ありがたく通行させてもらいます……。
106 系標識には「遠軽」と「丸瀬布」までの距離が。道道 553 号の起点を通過したこともあり、滝上までの距離は表示されなくなりました。
「12 km」の札が見えます。北紋バスの本社から 12 km ちょいということになりますが、まだ 12 km ほどなんですね……。
万盛橋、紫仙橋、六仙橋
日陰と日向の境界を撮影することができました。元はこんな風にしっかりとコントラストが感じられるものでしたが……。いつも通りのレシピで補正をかけるとこんな感じに。見やすくなったと思いますが、情緒という意味では損なわれるものもありますね。
道道 553 号の起点を過ぎてからは、橋の名前が何らかの由来がありそうな感じのものに変わります。「
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