2026年6月30日火曜日

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北の大地で燃費走行 (78) 「Lat. 45°N. International Memorial Plaza」

 

左手に「大泊」バス停が見えてきました。このあたりのバス停はどこもそうですが、このバス停も立派な待合室つきです。
【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8~9 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。

前方(海の向こう)に見えているのは「ウスタイベ岬」とその後背の山(「枝幸」二等三角点がある)でしょうか。こうやって見るとかなり特徴のある形をしているので、「枝幸」という地名はこの岬(と山)に由来してるのかな……と思わせますね。

興浜北線の跡

枝幸町問牧にやってきました。問牧にはかつて興浜北線の「問牧駅」がありましたが……
それはそうと、右側の斜面とその上の電線が気になりますよね。どうやら興浜北線は斜面(土手)の上を通っていて、電線は線路沿いに引かれていた……ということのようです。
前方に何やら妙なものが見えてきましたが……
これは対向車線用の道路情報表示板らしく、裏面に「北海道開発局」のマークと「北緯 45°」の文字が入ったイラストが。青看板の裏側を有効活用するのはちょくちょく見かけますが、道路情報表示版の裏を活用することもあるんですね。

「しか注意」再び

雲に日差しが遮られて暗くなっちゃいましたが……あれっ?
これは……実写版シカ型の「しか注意」では! 目梨泊で見かけたのがオンリーワンかと思ったのですが、少なくとも枝幸町内では量産されているっぽいですね。
問牧の市街地はこの先で左折とのこと。左折すると「問牧小学校」とありますが、「目梨泊小学校が 2027 年 3 月末で枝幸小学校に統合される」ということなので……。「枝幸町立問牧小学校」でググるとあっさり答が出てきますが、どうやら 2020 年 3 月末で閉校とのこと。

Lat. 45°N. International Memorial Plaza

引き続き国道 238 号で南に向かっていたのですが……仙台ナンバーの VW に追い越されてしまいました(トロくてすいません)。
先行した VW はあっさりと見えなくなったのですが、ん、またしても「←問牧市街」の看板が。
どうやら国道 238 号は問牧の集落を避ける形でバイパスルートが建設され、集落を通るルートは国道の指定を外れたようです。右側の商店は 2014 年のストリートビューでは営業していたっぽいですが、2018 年のストリートビューではシャッターが下ろされていました。最新(2023 年)でも同様です。
そして(横断歩道の手前の交叉点を)左折すると「北緯 45° 国際記念広場」に行けるとのこと。これは……随分と壮大なネーミングにしたものですね。何と言っても「国際」ですからね。英語表記ももちろん International です。

「鹿飛び出し注意!!」再び

枝幸の市街地まであと 8 km となりました。
相変わらず右側に興浜北線の線路跡が見えるのですが、左には「鹿飛び出し注意!!」の看板が。定期的にこの看板を見かけるということは……シカは場所を問わずに出没する、ということでしょうか。

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