雲に日ざしが遮られた状況だったので、元の写真は随分と暗いものでした。もちろん HDR トーンやシャドウの引き上げなどを(いつも通り)がっつり行った上で、諸々の副作用で暗くなりがちな看板を選択的に補正しています(通称「ウソくさい補正」)。
これまでは(自戒も込めて)毎回ラベルづけを行っていましたが、流石にキリがなくなってきたのでラベル付けは止めにしようと思います……。なるべく違和感が少なくなるように注意しますので。
【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8~9 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。
106 系標識には「網走」「枝幸」そして「浜頓別市街」への距離が表示されています。106 系標識と「夢海道オホーツク」の看板を選んでトーンカーブを上げていて、左側の「P」の標識はそのままにしています。「夢海道オホーツク」の看板はちょっと明るくしすぎたかも……?
左右に広がっていた防風林が姿を消し、筑紫川に向かって進みます。「筑紫」という地名(や川名)はアイヌ語に由来するか否か、毎回悩むんですよね(あと「津軽」も)。
くみあい配合飼料
「南宗谷クリーンセンター」の前にやってきました。どうやらここが市街地の端に当たるらしく、交通遮断機が設置されています。左側の丘の上に建物が見えるのですが……
ちょっと気になったので調べてみたのですが、「丘の上」ではなく単に「林の向こう」に背の高い建物(倉庫?)があるだけでした(汗)。
「くみあい配合飼料」というのはあちこちで目にしますが、何がどう配合された飼料なんでしょう……?(意地でも裏付けを取らないスタイル)
「行ってみたい」リスト
カーブの途中に「交通安全宣言の町」と書かれた看板と「交通安全」「ほらきけん 車のうしろに また車」と 575 が書かれた看板が立っていたのですが……位置を確かめようとストビューを眺めていたところ、2023 年までに撤去されてしまっていたようです。老朽化……でしょうか?
よつ葉乳業の「宗谷工場」の前を通過して、浜頓別の中心部に向かいます。
右カーブの途中に「ベニヤ原生花園」に向かう道路が接続していました。ベニヤ原生花園は「行ってみたい」リストに入れているものの、現時点では未踏です。
浜頓別の中心部に向かって南下します。正面に山が見えていますが、どことなく小清水から斜里のあたりに似てる……かも?
青看板の裏には「クッチャロ湖」で羽を休める白鳥の写真が。青看板の裏を有効活用するスタイルも網走っぽいですよね。
引き続き国道 238 号へ
浜頓別では国道 238 号と国道 275 号が接続しています(国道 275 号は浜頓別が終点)。前の車は国道 275 号に入るようですが……
左折して引き続き国道 238 号で枝幸に向かいます。浜頓別は駅の跡が公園になっていて、その向かいにセイコマがある(浜頓別緑ヶ丘店)と記憶していたのですが、国道 238 号沿いにもセイコマがあるんですね(浜頓別店)。
セイコマの先にはホクレンがあり……
更にその先にはサツドラもあります。
浜頓別町の人口は三千人ちょいとのことですが、一通り揃ってそうな感じですね。
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