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「浜頓別橋」で「頓別川」を渡ります。大正時代の『陸軍図』を見ると、駅の東側に発展した「濱頓別」集落とは別に、海沿いに「舊濱頓別」(=旧浜頓別)という集落が描かれています。
旧道になってしまった区間
この「旧浜頓別」は、現在は何故か「頓別」集落と呼ばれているようです。国道 238 号はここで緩く左にカーブしていますが……現在はバイパスが建設された関係で、国道は左ではなく右にカーブしています。
国道 238 号の、現在では旧道区間となったところを走ります。左側に小屋のようなものが見えますが……
現在は横のアンテナ?のような柱とともに消え失せてしまいました。国道では無くなったことで撤去された……?
制限速度を下回るほどでは無いのですが
海側の、現在では旧道となってしまった区間を南東に向かいます。前方に「神威岬」が見えてきました。題名にある通り、燃費を稼ぐ省エネドライビング中ですが、制限速度を下回るほどではありません(ぉ)。とは言え他車より速い筈もなく……。
下頓別に向かう道道 586 号「豊牛下頓別停車場線」が分岐しています。国道 238 号バイパスはこの手前で合流しているので、このあたりは現在も国道のままです。
交通遮断機が見えます。これは「この先しばらく家屋なし」を意味する場合もありますが、ここはそういう訳では無いようです。
早め点燈
小ぶりな 106 系標識には網走ではなく紋別までの距離が表示されていました。地図で見た感じでは稚内・枝幸・紋別・網走がほぼ等間隔と言ったところでしょうか。紋別と名寄(と羽幌)がだいたい同じくらいの緯度みたいです。左側に何やら妙なものが見えますが……
良く分からないものはいつの間にか無くなっていることが多いですが、このオブジェ?は健在でした。これ、よく見ると「早め点橙」と書いてあったのですね。
社名も書かれていますが、この交叉点を右折した先に「岡本興業(株)」の「豊浜砕石場」があるとのこと。土砂等を運搬するダンプカーに対して「一時停止」を促す意味もあるっぽい感じでしょうか。
空気が読める看板
浜頓別町豊浜にやってきました。あれ、もしかして神威岬の灯台が見えている……?燃費走行とは言え、制限速度を下回るほどでは無い筈ですが……(遅かったということですよねすいません)。
浜頓別町斜内にやってきました。看板が微妙に斜めになっていますが、なかなか空気が読める看板のようですね(違)。
北オホーツクトンネル
国道 238 号は神威岬(北見神威岬)の尾根を唯一のトンネルで抜けています。前方に尾根が見えてきましたが、なんか雨が……? ついさっきまであれほどいい天気だったのに……。国道 238 号で唯一(だと思われる)の「オホーツクトンネル」が見えてきました。左折すると旧道経由で神威岬(北見神威岬)に行ける筈ですが、長らく通行止になってきた記憶があります(解除されたという情報も見かけたのですが、Google マップでは現在も「通行止」扱いですね)。
あ、「オホーツクトンネル」じゃなくて「北オホーツクトンネル」でした。長さは 1.2 km ほどありますが、一直線なので出口も見えています。
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