【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8~9 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。
分離帯あり
早速 500 m 先に中央分離帯とのことですが……ちょっと変わった警告標識が立っていますね。
あ、これはパーキングシェルターとは無関係だったのですね(確かに距離が近すぎました)。猿骨川(凄い字……)の「猿骨橋」を拡幅する代わりに横付けで増設したために、中央分離帯が必要になった……というオチのようです。
この交叉点を右折して 2 km ほで芦野の市街地とのこと。芦野にも国鉄天北線の駅があったので、駅の設置に伴って発展した集落だったのでしょうか。
106 系標識には網走・枝幸・浜頓別までの距離が表示されています。「網走まで 260 km」というのは微妙な距離ですよね。5 時間もあれば辿り着ける距離ではありますが、日帰りとなると朝早く出発するか、帰るのが遅くなる計算になりそうです。
猿払パーキングシェルター
左右に防雪柵が並ぶ中、前方にパーキングシェルターが見えてきました。「猿払パーキングシェルター」は、国道 40 号の「開源パーキングシェルター」とは異なり、本線と駐車帯をまるごと覆う形です(一般的にはこのタイプの方が多そう)。
「シェルター内 歩行者の横断に注意」とあるのが気になりますが……
歩行者の横断に注意
ということで、本日のメインイベント(違います)「猿払パーキングシェルター」に突入です。中には「Drive Safe」と表示された道路情報表示板が何故か左側にあり、右側にはコカ・コーラの自販機が。
どうやら自販機の横にトイレもあるとのこと。自販機とトイレは北行き車線に面しているので、それで「歩行者の横断に注意」なんですね。
謎なのが、2023 年のストリートビューでは「トイレ」「車椅子」「電話」のピクトグラムが消え失せているという点です。
このパーキングシェルターは吹雪の際の避難所として機能するものだと思うのですが、ストビューを見ると普段からトイレとしての利用がちょくちょくあるみたいですね。
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パーキングシェルターの中にある自販機の電気代は誰が払っているのだろう……と思ってググってみたところ、「国道 238 号猿払パーキングシェルターにおける 3 者協働事業を開始します!」というプレスリリースが引っかかりました。猿払パーキングシェルターをあっさりと通過して、浜頓別に向かいます。
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