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「鹿 飛び出し 注意!」という看板が立っていましたが、これは現存しないようです。
文字が不明瞭ですが、もしかしたら建設会社が立てた看板だったのかもしれません。後ろのプレハブは写真にも写っていないので、プレハブは一足先に撤去されていたっぽい感じですね。
新なんとか橋
緩い左カーブの先には「新濁川橋」がありました。この川は「宗谷濁川」という名前らしく、国道 238 号の旧道?(現在は村道浅茅野猿払線)は「若草橋」でこの川を横断していました。
「濁川橋」の所在は不明ですが、「若草橋」は 1996 年に完成しているので、それ以前に「濁川橋」が存在した可能性もありそうです。
続いて「新浅茅野橋」で「猿払川」を横断します。
こちらは村道浅茅野猿払線(国道 238 号の旧道?)に「浅茅野橋」が現存していました(1968 年完成)。やたらと「新なんとか橋」が多くて気になったのですが、短絡ルートを建設する際に既存の橋の名前を流用したケースが多いようですね。
いわゆる「水没道道」
浅茅野にやってきました。豊富に向かう道道 732 号「上猿払浅茅野線」が分岐していますが、この道道は「水没道道」という別名?でも有名ですね。「水没道道」の終点となる交叉点にやってきました。「学童あり」の警告が立っていますが、この先に「猿払村立浅茅野小学校」があるとのこと。
宗谷バスの「浅茅野」バス停がありました。かつて国鉄天北線の「浅茅野駅」のあったところで、鉄道開通とともに発展した集落……なのかもしれませんが、このあたりはちょっと高台になっていて地盤が比較的安定しているように見えるので、家屋を建設する上でも適地だったのかもしれません。
小学校は左カーブの先にあるみたいですが、国道とは別に通学路が存在するようで、一足先に制限速度が 50 km/h にアップしていました。
飛び出し注意?
一直線の道が続きます。このあたりでは国鉄天北線と 150 m ほど離れた位置で並行していました。「飛行場前」仮乗降場跡のあたりを通過して浜頓別に向かいます。
かなり緩い右カーブがあるのですが「この先カーブあり」「飛び出し注意」と書かれた看板が立っていました。普通の速度であればほぼ問題ないと思いますが、冬場の路面であれば注意したほうがいいんでしょうか……?
まぁ、これだけ直線区間ばかりなので、偶にあるカーブはどれだけ緩やかでも要注意……ということなのかもしれませんが。
「安別」バス停
ガラスの反射のせいかピントが合っていませんが、この先で道道 710 号「浅茅野台地浜頓別線」が分岐しています。クッチャロ湖の西側を経由して道道 84 号「豊富浜頓別線」に接続するルートです。「安別」は本来はクッチャロ湖の西(浜頓別町)の地名ですが、この近くに国鉄天北線の「安別仮乗降場」があったからか、現在も「安別」バス停が存在します。
サイロの近くを大型トラクターが疾走しています。この手のトラクターって結構いいお値段がするんですよね。
またどうぞ 猿払村へ
右側に「猿払村」の文字が見えてきました。「またどうぞ 猿払村へ」とあります。宗谷郡猿払村はここまでで、この先は枝幸郡浜頓別町……ということですね。
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