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ここは国道 40 号と国道 232 号の重複区間なのですが、ちゃんと両方の「おにぎり」が設置されていて「重複区間」との補足もあります。フルコースですが、上の青看板は「国道 40 号」オンリーなのがちょっと残念ですね。
右側にでっかい寺があるのですが、何故か Google マップでは間違った位置にプロットされています。寺院ですがいわゆる「新宗教」のお寺とのことで、随分と派手な出で立ちなのも納得ですね。
毎度おなじみ「西條稚内店」の前を通過して……
マクドの前も通過して宗谷岬を目指します。
この店舗跡は……?
宗谷岬へはこの先の交叉点(一応十字路だったりする)を左折です。もともとは宗谷岬に向かう道がまっすぐ伸びていて、豊富・幌延に向かう道が右に分岐する構造だったようですが、まぁ戦前の話なので……。交叉点の角には閉店済みの建物が見えます(現在は解体済み)。二軒並んでいたようにも見えますが、何の店だったんでしょう……?(靴屋さんかな、とも思ったのですが確証が持てません)
景色が停まって見える!(かも)
信号が青になったので、左折して国道 238 号に入ります。国道 238 号はこの交叉点が「終点」だったようです。国道 238 号を東に向かいます。めちゃくちゃ気持ちの良い片側 2 車線道路ですが、それ故に獲物を待ち構える覆面パトカーの姿も良く見られる場所だそうで。
この道の制限速度は 60 km/h だと思うのですが、実際に 60 km/h で走ると周りが停まっているように見えるのでは……?
そして 106 系標識には「網走 319 km」の文字が。よく見るとキリル文字が無いのですが、これは一体……?
もはや拷問?
稚内の「隣村」だった声問にやってきました。右折すると「北海道立宗谷ふれあい公園」があり、近くには「稚内メガソーラー発電所」があります。「ふれあい公園」の南には「大沼」があるのですが、青看板では触れられていません。「大沼」は一つ先の交叉点で案内されていました。確かに湖畔に向かうにはこの道のほうが適切でしたね。
それにしても……この道を 60 km/h 以下で走れというのは、もはや拷問ですよね。青い空、白い雲……ああなんという……
謎のレッドバロン
右側に建物が見えてきました。あれ、こんなところに工場があったっけ……と思ったのですが、これは「株式会社ホクレン油機サービス 稚内営業所」とのことで、「農業機械・自動車販売整備」と書かれた看板が立っています。道道 121 号「稚内幌延線」と接続する交叉点が近づいてきました(道道 121 号はここが起点とのこと)。「レッドバロン」の看板には驚かされますが、どうやらこれは店舗ではなく「バイクステーション稚内」という名前の宿泊施設とのこと。
流石に店を構える場所としてはどうなのよ……と思っていたのですが、宿泊施設なのであれば納得です。
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