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旅行記(主に北海道)・乗車記・フェリー乗船記・ホテル宿泊記やアイヌ語地名の紹介など。ネタ視点多めで毎日懲りずにお送りしています
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アイヌ語地名
2017年11月14日火曜日
秋の道南・奥尻の旅 (194) 「フカバ集落の壊滅」
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「フカバ」の謎 麦畑が隆起して「昭和新山」ができた……という話はご存じの方も多いと思いますが、畑があったということは集落もありました。戦前の 陸軍図 (スタンフォード大学さん本当にありがとうございます)を見ると、昭和新山の東側に相当するところに「フカバ」という集落があったこと...
2017年11月13日月曜日
秋の道南・奥尻の旅 (193) 「ミマツダイヤグラム」
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「三松正夫記念館」には、もちろんあの「ミマツダイヤグラム」も展示されていました(複写かも知れませんが)。「昭和新山隆起圖」と題されたこの図は、私達が「ミマツダイヤグラム」として親しんでいる物そのものですね。 ただ、この「昭和新山隆起圖」は実はもう一枚の「諸事象経過図」とセッ...
2017年11月12日日曜日
北海道のアイヌ語地名 (485) 「ハシノスベツ川・常丹・砂蘭部川」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) ハシノスベツ川 {has-inaw}-us-pet {枝つきのイナウ(木幣)}・多くある・川 (典拠あり、類型あり) 八雲駅の南に「航空...
2017年11月11日土曜日
北海道のアイヌ語地名 (484) 「山越・ブュウヒ川・奥津内川」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) 山越(やまこし) yam-uk-us-nay 栗・拾う・いつもする・沢 (典拠あり、類型あり) 野田生 (のだおい)と八雲の間にある地名...
2017年11月10日金曜日
秋の道南・奥尻の旅 (192) 「麦圃生山」
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広大な昭和新山駐車場の隅っこのほうにひっそりと存在している「三松正夫記念館」にやってきました。これは「三松正夫像」のレプリカでしょうか? 本物は、昭和新山駐車場のバス停の近く(だったと思う)にあります。ということで本物の写真がこちらです。 ……なんだかこの構図だとちょ...
2017年11月9日木曜日
秋の道南・奥尻の旅 (191) 「三松正夫記念館」
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昭和新山に来たからには絶対見ておきたいスポットの「三松正夫記念館」を探してみたものの、場所が良くわからず……結局、駐車場の人に場所を尋ねる始末に。入り口のほうまでずーっと戻って、その先を左折すればいいんですね。 あー、確かにずーっと奥の方に「三松正夫記念館」が見えます。……...
2017年11月8日水曜日
秋の道南・奥尻の旅 (190) 「もしかして:迷った?」
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有珠山ロープウェイの「昭和新山駅」の建屋に繋がった形で「洞爺湖有珠山ジオパーク火山村情報館」という一角があります。 外から見るとこんな風になっています。右側の温室のような建物が、有珠山ロープウェイの「昭和新山駅」ですね。 そして、中にはこんな展示が。「洞爺湖有珠火山マ...
2017年11月7日火曜日
秋の道南・奥尻の旅 (189) 「これって死重?」
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「昭和新山駅」に戻るためのロープウェイがやってきました。既に先客の方々が乗り込んでいるようですね。 搬器の中(=車内)にはなにやら重りのようなものがありました。「重りのようなもの」という、そのまんま重りなんですかね。搬器の重心を下げるために使うのかと想像しましたが、いかがで...
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