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旅行記(主に北海道)・乗車記・フェリー乗船記・ホテル宿泊記やアイヌ語地名の紹介など。ネタ視点多めで毎日懲りずにお送りしています
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アイヌ語地名
2017年11月16日木曜日
秋の道南・奥尻の旅 (196) 「昭和新山身上書」
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昭和新山と三松正夫記念館の話題を、あとちょっとだけ続けます。はい、ちょっとだけですから。あんたも好k(ry ということで、実物の昭和新山(の写真)の次に、こちらの模型をご覧いただきましょう。 一見、ただの模型にしか見えないのですが……いや、ただの模型なんですが…… ...
2017年11月15日水曜日
秋の道南・奥尻の旅 (195) 「国鉄『胆振線』の災難」
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国鉄「胆振線」の災難 「国鉄『胆振線』の災難」と題されたパネル展示がありました。国鉄胆振線は昭和新山のすぐ脇を通っていましたが、地表の隆起に伴い坂を登りきれなくなり、何度も川沿いに移設を強いられることになります。 どのような状況であったかは、こちらの図がわかりやすいです...
2017年11月14日火曜日
秋の道南・奥尻の旅 (194) 「フカバ集落の壊滅」
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「フカバ」の謎 麦畑が隆起して「昭和新山」ができた……という話はご存じの方も多いと思いますが、畑があったということは集落もありました。戦前の 陸軍図 (スタンフォード大学さん本当にありがとうございます)を見ると、昭和新山の東側に相当するところに「フカバ」という集落があったこと...
2017年11月13日月曜日
秋の道南・奥尻の旅 (193) 「ミマツダイヤグラム」
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「三松正夫記念館」には、もちろんあの「ミマツダイヤグラム」も展示されていました(複写かも知れませんが)。「昭和新山隆起圖」と題されたこの図は、私達が「ミマツダイヤグラム」として親しんでいる物そのものですね。 ただ、この「昭和新山隆起圖」は実はもう一枚の「諸事象経過図」とセッ...
2017年11月12日日曜日
北海道のアイヌ語地名 (485) 「ハシノスベツ川・常丹・砂蘭部川」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) ハシノスベツ川 {has-inaw}-us-pet {枝つきのイナウ(木幣)}・多くある・川 (典拠あり、類型あり) 八雲駅の南に「航空...
2017年11月11日土曜日
北海道のアイヌ語地名 (484) 「山越・ブュウヒ川・奥津内川」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) 山越(やまこし) yam-uk-us-nay 栗・拾う・いつもする・沢 (典拠あり、類型あり) 野田生 (のだおい)と八雲の間にある地名...
2017年11月10日金曜日
秋の道南・奥尻の旅 (192) 「麦圃生山」
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広大な昭和新山駐車場の隅っこのほうにひっそりと存在している「三松正夫記念館」にやってきました。これは「三松正夫像」のレプリカでしょうか? 本物は、昭和新山駐車場のバス停の近く(だったと思う)にあります。ということで本物の写真がこちらです。 ……なんだかこの構図だとちょ...
2017年11月9日木曜日
秋の道南・奥尻の旅 (191) 「三松正夫記念館」
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昭和新山に来たからには絶対見ておきたいスポットの「三松正夫記念館」を探してみたものの、場所が良くわからず……結局、駐車場の人に場所を尋ねる始末に。入り口のほうまでずーっと戻って、その先を左折すればいいんですね。 あー、確かにずーっと奥の方に「三松正夫記念館」が見えます。……...
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