Bojan International
旅行記(主に北海道)・乗車記・フェリー乗船記・ホテル宿泊記やアイヌ語地名の紹介など。ネタ視点多めで毎日懲りずにお送りしています
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アイヌ語地名
2010年7月9日金曜日
春の道央・道北の旅 2010 (50) 「層雲峡 ~銀河の滝~」
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料理番組は時空を超える(← 「三国トンネル」を抜けて、層雲峡に向かいます。 はい、もう抜けました(←)。上川側もいい天気のようで嬉しい限りです。 「場所取り」をしたがるのは日本人の習性か 「銀河の滝」や「流星の滝」が見える「滝見台」の駐車場にやってきました...
2010年7月8日木曜日
春の道央・道北の旅 2010 (49) 「三国峠休憩所でほんのちょっぴり休憩してみる」
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貯雪溝、でしょうか? 三股集落に別れを告げて、国道 273 号を北に進みます。向かうは「 三国峠 」です! こちらの写真ですが、道路の左右に少し低くなっているところがあるのにお気づきでしょうか。「溝」と呼ぶには全体的に浅すぎるのですが、これ、おそらく除雪した雪を溜める...
2010年7月7日水曜日
春の道央・道北の旅 2010 (48) 「三股郵便局に国鉄の運賃表があった理由」
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「三股郵便局」跡の話題を続けます。 十勝三俣駅との位置関係は、この地図で初めて認識したのですが、この郵便局(跡)は思った以上に十勝三俣駅から離れていました。ただ、国鉄士幌線の糠平─十勝三股間が辿った数奇な経緯により、この郵便局(跡)に「国鉄」の出札業務が委託されていた……...
2010年7月6日火曜日
春の道央・道北の旅 2010 (47) 「1966 年の十勝三股」
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マニアック、ではあるだろうけど バス停の前を箒で掃除していた男性に呼び止められたのは、「十勝三股バス待合所」の変わらぬ風情を写真に収め、車に戻ろうとした時でした。どう呼び止められたかと言うと……「 鉄道マニアの方? 」と(←)。一瞬答に窮したのは言うまでもありません。 う...
2010年7月5日月曜日
春の道央・道北の旅 2010 (46) 「再訪・十勝三股(つづき)」
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「十勝三股バス待合所」に入ってみると……。うわ。猛烈な アンモニア臭 がします。そういえば二年前の夏に訪れた時もこんな感じだったような……。隣のトイレから異臭が流れ込んでくるのでしょうか。 というわけで、まず目の前に見えるのがこちら。「十勝三股周辺概念図」とあります。 ...
2010年7月4日日曜日
春の道央・道北の旅 2010 (45) 「再訪・十勝三股」
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廃墟系景勝地の常ですが…… 知る人ぞ知る「 タウシュベツ橋梁 」の話の続きなのですが、 一昨年の夏の時点では、確かに国道沿いにこんな看板が立っていました。 当然、今年も看板が立っているものと思って、右前方を気にしながら車を運転していたのですが、看板を見つけられ...
2010年7月3日土曜日
春の道央・道北の旅 2010 (44) 「第五音更川橋梁(おまけつき)」
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第五音更川橋梁 旧・国鉄士幌線のアーチ橋梁群の中でも、群を抜いて(←)楽に見ることができる「第五音更川橋梁」を見に行きます。これ、実は国道の車窓からも丸見えなんですけどね。 幌加除雪ステーションに車を止めて、国道 273 号線をほんの少し北に歩くと、音更川に橋がかかってい...
2010年7月2日金曜日
春の道央・道北の旅 2010 (43) 「遊歩道を行く」
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糠平から幌加へ さて、糠平を……あ、そうか。「糠平」もアイヌ語地名ですから、もちろん「平」は「たいら」ではなく「 びら 」と読みます(「びらとり」と同じ理屈です)。「糠平」で「 ぬかびら 」ですね。 ワンポイントアイヌ語講座 (← ちなみに、「びら」はアイヌ語の pi...
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