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旅行記(主に北海道)・乗車記・フェリー乗船記・ホテル宿泊記やアイヌ語地名の紹介など。ネタ視点多めで毎日懲りずにお送りしています
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アイヌ語地名
2016年3月3日木曜日
冬の北海道の旅 (39) 「この構図はいつか見た構図」
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道道 143 号「北見白糠線」で訓子府に向かいます。 前方に、何やら白い壁のような、あるいは屋根のようなものが見えてきました。堤防のようにも見えますが、実はこれが「十勝オホーツク自動車道・訓子府 IC」のランプウェイなのだとか。この時は工事中だったので、今はもう少し看板だっ...
2016年3月2日水曜日
冬の北海道の旅 (38) 「道内基準の急カーブ」
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陸別町小利別から、道道 143 号「北見白糠線」を通って訓子府に向かいます。「美園峠」という緩やかな峠を抜けると、ここからは訓子府町です。 「下り坂・急カーブ」「この先 10 km 区間」という警告板がありました。まるで日光の「いろは坂」のようなつづら折れの道が描かれていま...
2016年3月1日火曜日
冬の北海道の旅 (37) 「陸別町小利別をゆく」
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陸別町の国道 242 号を北へと向かいます。この辺りは除雪がとてもしっかりされていて、殆ど路面に雪が見えない状態ですね。ちなみに車の車外温センサーは -5 ℃を示していました。流石の陸別町です。 陸別町北部の「小利別」にやってきました。 さっきと同じ国道 242 号線...
2016年2月29日月曜日
冬の北海道の旅 (36) 「冬の陸別」
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足寄町大誉地から陸別に入ろうかとしていたところで、何やら作業をしている車に引っかかりました。前にも車がいたので、大人しく列の後ろについて走っていたのですが、よーく見ると「散布中」と書かれていますね。塩カルを撒いていたのでしょうか。 そうこうしている内に、「日本一寒い町」陸別...
2016年2月28日日曜日
北海道のアイヌ語地名 (320) 「ムコロベツ川・シマン川・ソガベツ川」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) ムコロベツ川 muk-oro-pet つるにんじん(の根)・その所・川 (典拠あり、類型あり) 浦河郡浦河町の南東部を流れる メナシュン...
2016年2月27日土曜日
北海道のアイヌ語地名 (319) 「ニオベツ川・シロチノミ川・メナシュンベツ川」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) ニオベツ川 ni-o-pet 樹木・そこにある・川 (典拠あり、類型あり) 浦河町東部の川の名前です。国道 236 号線「天馬街道」の野塚...
2016年2月26日金曜日
冬の北海道の旅 (35) 「足寄から」
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松山千春や松山千春、あと松山千春なんかが満載だった道の駅「 あしょろ銀河ホール21 」を後にして、車に戻ることにしましょう。 戻る途中で、こんな車を見かけました。どちらも中々レトロな感じの車ですね。いい感じに雪に埋もれていましたが、今もこのままだったりするのでしょうか。 ...
2016年2月25日木曜日
冬の北海道の旅 (34) 「松山千春の足あと」
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足寄駅の「線路沿い」の一角に、こんなパネルが展示されていました。なんでも「足寄町次世代エネルギーパーク」とあります。 「次世代エネルギーって、具体的には何のことなんだろ?」と思ってしまいますが、どうやら「次世代エネルギー」そのものをネタにした施設みたいですね。このパネルによ...
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