Bojan International
旅行記(主に北海道)・乗車記・フェリー乗船記・ホテル宿泊記やアイヌ語地名の紹介など。ネタ視点多めで毎日懲りずにお送りしています
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アイヌ語地名
2017年6月16日金曜日
江差線日帰りの旅「吉堀 14:53」
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渡島鶴岡を出発して 5 分ほどで、次の「吉堀」に到着です。 この、しれっと田んぼの写真が出てくる構図は……もうお分かりですよね( ホームが右側でした )。ただ、よーく見ると田植えがまだ行われていないことに気がつきます。春の訪れが遅い北国ですから、田植えも必然的に遅くなるんで...
2017年6月15日木曜日
江差線日帰りの旅「渡島鶴岡 14:48」
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江差行きの 4174D は、木古内を出発して 3 分ほどで、次の停車駅・渡島鶴岡に到着です。駅に到着する少し前まで北海道新幹線の高架を見ることができます。木古内と渡島鶴岡の間の距離は 2.3 km ですから、ローカル線の郊外区間にしては短いですよね。 渡島鶴岡 14:48...
2017年6月14日水曜日
江差線日帰りの旅「木古内 14:44」
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木古内発江差行きの 4174D は、14:44 に出発予定です。ダイヤの上では木古内が始発ですが、実態は函館発木古内行きの 132D がそのまま 4174D に化けるだけなので、事実上函館発木古内経由江差行き、みたいなものですね。 というわけで、4 番線に停車中の 4174...
2017年6月13日火曜日
江差線日帰りの旅「木古内 14:29」
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木古内行きの 132D は、定時ぴったりに「終点」の木古内駅 4 番線に到着しました。 木古内駅は津軽海峡線の分岐点でもあるので、なんとホームが 3 つもあります。そして、手前のホームにも奥のホームにも「2015 年度 北海道新幹線 木古内駅 開業!」の文字が踊ります。 ...
2017年6月12日月曜日
江差線日帰りの旅「泉沢 14:16・札苅 14:20」
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木古内行きの 132D は、海のよく見える高台をひた走ります。 踏切を通過して、速度を落とすと、間もなく次の泉沢です。 泉沢 14:16 14:16 に、定時どおりに泉沢に到着です。久しぶりにまともなアングルで駅舎の写真が撮れました。 JR 北海道の駅ではお...
2017年6月11日日曜日
北海道のアイヌ語地名 (445) 「日昼岬・上古丹川・久遠」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) 日昼岬(にっちゅう──) nisu-so-etu 臼・水中のかくれ岩・鼻(岬) (典拠あり、類型あり) せたな町大成区久遠と 帆越岬 の...
2017年6月10日土曜日
北海道のアイヌ語地名 (444) 「太田・砥歌川・帆越岬」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) 太田(おおた) mo-ota 小さな・砂浜 (典拠あり、類型あり) 日本中に少なからず存在すると思われる「秘境神社」の中でも、トップクラ...
2017年6月9日金曜日
江差線日帰りの旅「渡島当別 14:00・釜谷 14:11」
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木古内行きの 132D は、茂辺地駅を出発すると再び海沿いを南下します。 葛登支(かっとし)灯台を過ぎたあたりでほぼ 90 度右に向きを変えて、当別トンネルに入ります。 渡島当別 14:00 車内も随分と空いてきたので、海側のボックスシートを確保することができました。...
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