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旅行記(主に北海道)・乗車記・フェリー乗船記・ホテル宿泊記やアイヌ語地名の紹介など。ネタ視点多めで毎日懲りずにお送りしています
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アイヌ語地名
2018年2月16日金曜日
三江線各駅停車 (28) 「口羽」
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江平から、次の「口羽」までは 3.5 km ほどの距離です。三江線はここまでずっと江の川沿いを走ってきましたが、口羽の手前でトンネルに入って、支流の出羽川流域に移ります。口馬町の集落は出羽川が江の川に合流するところから、ちょっと出羽川側を遡ったところにあります。 出羽川を渡...
2018年2月15日木曜日
三江線各駅停車 (27) 「江平」
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作木口を出発して 500 m ほど進んだところで、右手に「踏切」の標識が見えてきました。最近は SL が描かれた標識も減ってきましたが、ここは昔懐かしい SL マークのままです。 そしてこの踏切は、踏切警報機の無い「第四種踏切」でした。「とまれみよ」の文字が、これまた懐かし...
2018年2月14日水曜日
三江線各駅停車 (26) 「作木口」
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香淀から次の「作木口」までは 4.8 km ほどですが、列車はこの区間を 9 分ほどかけて走ります。対岸の岩山の上のほうが柱状節理っぽいのですが、霧がかかっていることもあってなんか中国っぽいですよね。 あ、そう言えば近くに中国電力の発電所があったのでした( ぉぃ )。 ...
2018年2月13日火曜日
三江線各駅停車 (25) 「香淀」
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式敷から 5 分ほどで、次の「香淀」です。三江線は江の川に沿ったルートを通っていますが、式敷を出たところで一旦江の川を渡って右岸側に移ります。式敷から香淀の間で江の川は 180 度向きを変えているので、左岸経由だと遠回りになるんですよね。 香淀駅(こうよど──) 石見川本行...
2018年2月12日月曜日
「日本奥地紀行」を読む (新潟での伝道に関するノート (2))
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イザベラ・バードの「日本奥地紀行」( "Unbeaten Tracks in Japan" )には「完全版」と「普及版」がありますが、「普及版」は「完全版」からいくつかのエピソードがカットされています。「新潟での伝道に関するノート」もカットされたエピソードのひ...
2018年2月11日日曜日
北海道のアイヌ語地名 (508) 「ペトトル川・ポロペケレオタ川・幌萌町」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) ペトトル川 pet-utur 川・間 (典拠あり、類型あり) チマイベツ川 の隣を流れる支流の名前です。ペトトル川は、JR 室蘭本線のあ...
1 件のコメント:
2018年2月10日土曜日
北海道のアイヌ語地名 (507) 「チマイベツ川」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) チマイベツ川 chi-ma-ipe-pet 我ら・焼く・魚・川 (典拠あり、類型あり) 伊達市と室蘭市の境界を流れる川の名前です。古くは...
2018年2月9日金曜日
三江線各駅停車 (24) 「信木・式敷」
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所木(ところぎ)から、次の「信木」(のぶき)までは、僅か 1.9 km しかありません。このあたりは(非電化のローカル線としては)駅間がとても短いですね。このあたりは、江の川の右岸の道路が良く整備されているのに対して、左岸の道路はそれほど線形も良くなかったりするので、三江線に駅を...
2018年2月8日木曜日
三江線ほぼ各駅停車 (23) 「長谷・船佐・所木」
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「○○線各駅停車」というスタイルで記事を書き始めたのはいつ頃からだったでしょうか。2014 年に書いた「 春の只見線 」あたりが最も古いものでしょうか。端的に言えば、「普通列車に乗って適当に駅の写真を撮って」というだけの代物なんですが……。 「各駅停車」を謳う以上、各駅に停車...
2018年2月7日水曜日
三江線各駅停車 (22) 「尾関山・粟屋」
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三江線の石見川本行き 424D は、定刻の 9:57 に三次を出発しました。三次駅を発車して間もなく列車は北に向きを変え、馬洗川(ばせん──)を渡ります。 2018 年 2 月現在、424D の出発は 10:02 に変更されたようですね。福塩線の 1725D の到着も 9:...
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