Bojan International
旅行記(主に北海道)・乗車記・フェリー乗船記・ホテル宿泊記やアイヌ語地名の紹介など。ネタ視点多めで毎日懲りずにお送りしています
ホーム
当サイトについて
ご注意ください
アイヌ語地名
2012年4月9日月曜日
Bojan のホテル探訪~「屈斜路プリンスホテル」編
›
「札幌プリンスホテル」に泊まった翌日に「屈斜路プリンスホテル」に泊まります。一応、プリンスホテルズ&リゾーツの会員カード(年会費などは無料)は持っていますが、特にプリンスホテルの回し者ではございませんので……。 人面バス? というわけでこちらが正面玄関なのですが、 ...
2012年4月8日日曜日
「日本奥地紀行」を読む (24) 東京 (1878/6/7)
›
今日も 1878/6/7 の「第四信」を見ていきます。 厳粛な契約(続) さて、イトー少年の話は一旦措きまして……。イザベラは関係各位の多大なる尽力のもと「奥地紀行」を敢行しようとしているのですが、同時に、その先行きを危ぶむ声も少なくなかったようです。 英国夫人で奥...
2012年4月7日土曜日
「日本奥地紀行」を読む (23) 東京 (1878/6/7)
›
引き続き、1878/6/7 の「第四信」を見ていきます。ずーっとこの章の話題ばかりですいません。でも、あまりに興味深い内容が続くもので……。 厳粛な契約 「通訳 兼 召使い」の求人を絶賛実施中だったイザベラさんのもとに、推薦状も持たずに飛び込みでやってきたイトー少年。ハイレ...
2012年4月6日金曜日
道東の旅 2011/春 (35) 「屈斜路湖畔を行く」
›
屈斜路湖畔を行く 左手に屈斜路湖を眺めつつ、国道 243 号を弟子屈方面に向かいます。 道路のコンディションも、随分と良くなってきました。これならしばらくは凍結の心配も無いでしょう。 一旦、車を路側に寄せて…… 木立の向こうに見える屈斜路湖を撮影してみ...
2012年4月5日木曜日
道東の旅 2011/春 (34) 「『予想』と『現実』の間」
›
美幌峠を越える 「夏タイヤ 走行不可」とのアラートが出ている美幌峠に向かう国道 243 号ですが、今のところは何の問題も無い快適な道です。 数分後……。路面が濡れてくるとともに、フロントガラスにも水滴が。雨、ですかね……。 ただ、こんなときにすれ違う対向車には...
2012年4月4日水曜日
道東の旅 2011/春 (33) 「翼をください」
›
翼をください 美幌町の中心部にほど近いところで網走川を渡るのですが、 なんと、大空までたったの 14 km です。「大空町」は、いちぶの地名ファンにはあまりウケが宜しくない地名のようですが、空港のある「女満別町」と「東藻琴村」が合併した際に、なぜかこんな名前になってし...
2012年4月3日火曜日
道東の旅 2011/春 (32) 「町境のそこそこ長いトンネルを抜けると」
›
新佐呂間トンネル 引き続き、国道 333 号線を北見(端野)に向けて進みます。 最近(いつだっけ?)開通した新佐呂間トンネルに向かう道は、ゆるやかなカーブとゆるやかな上り坂が続くのですが、きちんと「ゆずり車線」が用意されているので助かります。 「ゆずり車線」が...
2012年4月2日月曜日
道東の旅 2011/春 (31) 「遠軽と北見を結ぶ『遠軽北見道路』」
›
遠軽と北見を結ぶ…… 国道 333 号線を遠軽から北見方面に向けて走っていたところ、 途中から、自動車専用道路になりました。どうやら「遠軽北見道路」という地域高規格道路の一部のようです。それにしても「遠軽北見道路」って、そのまんまの名前ですね(笑)。 見た目はこん...
2012年3月31日土曜日
「日本奥地紀行」を読む (22) 東京 (1878/6/7)
›
1878/6/7 付けの「第四信」より、「伊藤少年大いに語るの巻」(←)をお届けします。 伊藤の第一印象(続) 通訳 兼 召使いの人選に苦心していたイザベラのもとにやってきた伊藤少年でしたが、その登場の仕方は決して颯爽としたものではなく、むしろその真逆のものでした。 ...
新しい投稿
›
‹
前の投稿
ホーム
人気の記事
新着記事