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この交叉点は大沼の南に位置する「小沼」の南端に相当します。右折すると道道 338 号「大沼公園線」で大沼駅方面に出ることができます。
そう言えば……という話ですが、函館本線は大沼と小沼の間を橋で渡っていたんですね。その一方で、我らが国道 5 号は小沼の西側の最短ルートで赤井川に向かいます。残念な標識が見えてきましたが……。
函館新道の「七飯藤城 IC」と道央自動車道の「大沼公園 IC」の間は 2026 年時点でもミッシングリンクになっていて、しかも国道 5 号以外に使えるルートが殆どありません(城岱スカイラインは冬場は通行止めだったと記憶しています)。
そのため、トラフィックが集中するということもあってか、一般国道としてはかなり良く整備された区間です。
ついに追い越し車線が終了ですね……。
森町なのに「大沼公園」
道央自動車道・大沼公園 IC まであと 4 km という案内が出ています。でも「大沼公園 IC」って森町赤井川にあるんですよね。良くこのネーミングで地元を納得させたな……と思えてきました。右側は「小沼」なんですよね。樹木が繁茂しているので良くわかりませんが……。
これは「日暮山」の南西の鞍部だったでしょうか。登坂車線がある筈ですが、本来の南行き車線が工事か何かで塞がれていたようです。
ここも右側で工事をしていました。左側は「蓴菜沼」のような気がするのですが、それらしき沼は見えません。
不死鳥は死なず、ただ消え去るのみ
道道 43 号「大沼公園鹿部線」と接続する交叉点が近づいてきました。Wikipedia の記事によると、随分と複雑な経路を持つ道道のようですね。ちなみに「函館大沼プリンスホテル」に向かう場合もこの交叉点を右折です。
左側に「フェニックス」という文字が見えます。どうやら「ご休憩」の場所だったのかもしれませんが、現存しないようです。
パーキングシェルター?
道路の右側にでっかい屋根が見えてきましたが、これはパーキングシェルターでしょうか(見たところ単なる「チェーン脱着場」扱いっぽいですが)。このあたりは 2021 年頃に 4 車線化されていて、一応北行き車線からも右折で入ることができるようになっていますが、右折入場はあくまで「緊急用」という位置づけのようにも思えます。これはちょうど拡幅工事中の区間でしょうか。道央自動車道の「大沼公園 IC」と、函館新道の「七飯藤城 IC」の間が開通すれば、国道 5 号のトラフィックも減りそうな気がするのですが、有料での供用であれば国道にもそれなりにトラフィックが残るという判断なんでしょうか。
レストラン&ボウル ハイウェー大沼
右側に「レストラン&ボウル ハイウェー大沼」という看板が見えてきました。山の中のボウリング場というのも随分とユニークな感じがしますが、この看板も 2021 年以降に撤去されたようです。なお、この看板のすぐ手前にローソンもあったのですが、ローソンも 2022 年以降に廃業していたようです。諸行無常ですね……。
そろそろ森町に入ります。カントリーサインが見えてきました。
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