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札幌南 IC まであと 2 km となりました。枝番なのは、元は苫小牧・千歳方面のみのハーフ IC だったからとのこと。
北緯 43 度
北緯 43 度のモニュメントっぽい看板がありました。ミルウォーキーはさておき、札幌南 IC は「札幌南 厚別」と案内されています。「厚別」と言われると、どうしても厚別駅あたりを想像してしまいますが、上野幌駅のあたりもギリギリ厚別区なんですよね。
札幌南 IC 出口が近づいてきました。この先に本線料金所があるので、ここからは 60 km/h 制限のようです。
案内は「札樽道・道央道」で「小樽・旭川」の順です。これは実際の地理的な位置と一致していますね。
札幌南本線料金所
札幌南本線料金所にやってきました。ここからは「料金均一区間」で通行料は前払いとのこと。都市高速と同じ仕組みですね。ETC ゲートは追越車線側に設けられていました(左端にもありますが)。
札幌南 IC を過ぎると、大谷地 IC(北向きハーフ IC)、北郷 IC(南向きハーフ IC)を経由して札幌 JCT です。
北郷 IC
2018 年 12 月まではトップナンバーだった「北郷 IC」が近づいてきました。「北郷」は「きたごう」と読ませるとのこと。「ほくごう」じゃ無いんですね……。広域情報には、何故か「旭川方面」だけ「鹿 注意」と表示されていました。小樽方面に鹿が出ないわけでは無い筈ですが、何か意図があったのでしょうか。
派手にブレちゃってますが、札幌 JCT が近づいてきました。
このまま直進すると札樽道で小樽に向かってしまうので、引き続き道央道を走るにはここで流出?する必要があります。
左ハンドル車用発券機
札樽道をオーバークロスして札幌 IC の料金所に向かいます。ここまでは料金均一区間で通行料を支払済なので、札幌 IC では支払いは発生しない(通行券を受け取るだけ)の筈です。まぁ ETC なんでその辺は考える必要は無いんですけどね。「札幌 IC」は旭川方面のハーフ IC なんですが、料金所に向かって左側が「札幌 JCT」からの流入車線で、右側が一般道からの流入車線です。この構造は対向車線も同じで、札幌 IC から札幌南 IC に向かうには左側車線を通らないといけないんですよね(将来的に都市高速を接続させたいのかなと想像しました)。この構造を理解していなくて意図せず札幌新道に下ろされてしまったことを未だに覚えています。
札幌 IC の ETC レーンに突入します。ETC レーンに「左ハンドル車用発券機」があるというのも結構な罠なのでは……(一時停止するわけですよね?)
ETC レーンの正面には巨大なカメラっぽいものがありました。不正通行車を撮影する装置なんでしょうけど、こんなにデカかったでしたっけ……?
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