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鉄道コンテナを輸送中のトラックが走っていました。JR 函館本線が並行する区間なので、ちょっと色々と考えてしまいますね(少なくとも旭川までは JR 貨物の列車がある筈なので、これは鉄道沿線から最終目的地に向かうコンテナなのかもしれませんが)。
「雪道車間 200 m」の看板の横で道路工事が予告されていました。今度は「左によって下さい」とあります。
どうやらトンネルの中で追越車線を閉鎖して工事を行っているようです。
専修大学北海道短期大学(跡)
長さ 250 m の「光珠内トンネル」が見えてきました。掘割にしても良さそうな地形に見えますが……空中写真を見てみると……あ、これは……
Google マップには「相馬記念館」という謎のスポットがありますが、どうやらかつてここに「専修大学北海道短期大学」が存在していたとのこと(2017 年 4 月に廃止)。
Wikipedia によると、専修大学北海道短期大学のキャンパスには「駆動実習棟・セベック会館・体育館・図書館・実習室・大食堂・研究室・相馬記念会館・スキー場・ロッジほか専大ファームなど」があったとのこと。どうやらトンネルの上がスキー場のゲレンデだった可能性が高そうですね。
南美唄支線
かつてのスキーゲレンデ(だと思う)の下では追越車線を閉鎖して工事を行っていました。「光珠内トンネル」を抜けて 1.5 km ほど走ると「美唄トンネル」ですが、またしても北海道中央バスに追い越されてしまいました(この日何度目だろう?)。
美唄トンネルを抜けて北に向かいます。このあたりは「南美唄町山の手」というところで、かつて国鉄函館本線南美唄支線の「南美唄駅」が 0.7 km ほど西に存在していました(1973 年に廃止)。
「生活改善ブルース」
美唄 IC が近づいてきました。昔「美唄五郎」という歌手がいたそうですが、伝え聞くところによると美唄の出身ではなく歌志内市の出身だったとのこと(真偽の程は不明ですが)。「歌手」が「歌しない」のは流石にマズいという判断だったのか、たまたまそう遠くないところに「美唄」という地名があったので、芸名に借用した……という可能性が想起されますね。
美唄 IC の出口案内は「美唄」オンリーですが、2024 年 8 月に道道 135 号「美唄富良野線」が全線開通したので、いつか「美唄 富良野」になる日が来る……かもしれませんし、来ないかもしれません(ぉぃ)。
IC の無い自治体
美唄市のお隣は空知郡奈井江町で「奈井江砂川 IC」が存在します。砂川市は(寿都郡黒松内町と同じく)道央自動車道が通過する自治体の中では珍しく IC が存在していませんでしたが、2015 年に「砂川 SA スマートインターチェンジ」が設置されたことで「IC の無い自治体」からの脱却に成功?しています。砂川 SA スマート IC の案内が出ていますが、利用時間が 6:00~22:00 に限定されているようです。どうやら「砂川ハイウェイオアシス」の営業時間とリンクしているっぽいですね。トレーラーが通行できないのも「スマート IC あるある」ですね。
ナンパの聖地(違)
サービスエリアにしてハイウェイオアシス・スマート IC 併設という「フルスペック感」が凄い「砂川 SA」の手前に「茶志内 PA」がありますが、こちらは駐車場のみの極めて地味な PA みたいですね。トイレと路線バスの停留所がある「茶志内 PA」が近づいてきました。ナンパの聖地として知られるところですね(違うのでは)。
全然関係ない話ですが、「ヘイそこの彼女、俺で妥協しない?」というのは極めて秀逸な声掛けのような気が……。
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