2026年3月26日木曜日

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函館~稚内 北海道縦断 (30) 「ないものはない!」

 

砂川市に入りました。このカントリーサインはヨットのようですが……?
【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。

砂川市に入ってからすぐのところに「赤いきつねと緑のたぬき」が並んでいる標識があります。何故たぬきが緑色なんでしょうね……(すっとぼけ)。

砂川吉野バス停

道央自動車道は、砂川から滝川と深川を経由して旭川に向かうことになります。見事なまでに「川」が並んでいますが、これはアイヌ語の地名を意訳したから……なんでしょうね。
さて、そんな「川」シリーズの先鋒・砂川には SA があります。ETC 出口も設置されていますが、2026 年現在も 24 時間営業では無いみたいです。
左手にバス停が見えますが、これは「砂川吉野」バス停とのこと。高速道路のバス停は全国的に縮小傾向だと思いますが、この「砂川吉野」バス停には(2025 年 12 月時点で)1 日 30 本以上のバスが発着するとのこと(すげぇ!)。
高速道路をのんびり走っていると「北海道中央バス」に追い越されるのがお約束になりつつありますが、なるほどこれだけの本数が運行されていれば当然だったのかもしれません。

フルスペック感

跨道橋には「深川留萌自動車道」の夜間通行止を予告する横断幕が掲げられていました。
「砂川」と言えば「サービスエリア」ですが、なんと 3.4 km 手前にも「この先 砂川」と書かれた小さな看板が出ていました。定形外……ですよね。
3 km 手前には「砂川 SA」と「音江 PA」の看板がありました。まぁ SA と PA なんで設備に差があるのは当然ですが、なかなか強烈ですよね。
砂川 SA まであと 2 km になりました。砂川 SA には「ハイウェイオアシス」も併設されているのですが、なんかフルスペック感が凄い……。樽前 SA」との違いがs

「全部のせ」

これは 1 km 手前の看板ですが、これは……アレですね。ラーメン屋さんの「全部のせ」というヤツですね。
そんな「全部のせ」の砂川 SA にやってきました。ETC 出口には毎度おなじみの「車長 12 m 超 通行不可」の看板もあります。しかも路線バスのバス停もあるとのこと。
まぁ「すげーなー」と思いつつ通過してしまうのですけどね(ぉぃ)。

砂川から滝川へ

(例によって?)砂川 SA もスルーして北に向かいます。
次は「滝川 IC」です。「川」シリーズの二番手ですね。
砂川市と滝川市の境界は空知川の流路と大枠で一致しています(河川改修絡みで一部一致していない場所もあり)。滝川 IC は空知川のすぐ北にあるので、ギリギリ滝川側……ということになりますね。
空知川を渡ります。「この先 工事路側作業中」とのこと。工事、多いですね……。

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